「ウソスコア」の版間の差分

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先述のように、改造ツールを悪用したスコアコンテスト参加者は[[ファミリーコンピュータ ディスクシステム|ディスクシステム]]の時代から横行し、景品が貰えるコンテスト程その手の参加者が多く見られ、問題となるケースがあったとされる。
 
例えば[[スーパーファミコン|SFC]]で発売された『[[鮫亀]]』のハイスコアコンテストでは[[NINTENDO64]]が景品となっていたが、改造ツールを使ったユーザーによるハイスコアが多かったという。応募のために必要なパスワードで、[[ハドソン]]側がツール使用の有無を判別していたようで、該当するユーザーの景品獲得権利は剥奪されたといわれている。
 
似たケースとして、自社ソフト専用の改造ツールに準ずるソフトを発売していた[[コナミ]]の一部MSXソフトにも、自社のコンテストにおいてツール使用の判別ができる仕組みの数列表示を採用していた。これは[[グラディウス2]]発売直後に行われたハイスコアコンテストで「コナミのゲームを10倍楽しむカートリッジ(10倍カートリッジ)」を使えないようにした措置だった。