「シャウラセーニー」の版間の差分

(中期インドの言語(プラークリット)のひとつ。(文学・言語学))
 
 
=== ジャイナ教シャウラセーニー ===
[[ジャイナ教]]のうち[[ディガンバラ派]](空衣派)はアルダマーガディー語で書かれた経典([[アーガマ (ジャイナ教)|アーガマ]])の権威を認めず、その教理書はサンスクリットか、またはシャウラセーニーに似た言語で書かれた。後者を'''ジャイナ教シャウラセーニー'''と呼ぶ。ジャイナ教シャウラセーニーで書いた著者のうち、2世紀の[[クンダクンダ]]は特に有名である。
 
=== 文法書 ===