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ジョンソン大統領による精力的な働きかけの結果、世論の高まりもあり議会も全面的に[[公民権法]]の制定に向け動き、[[1964年]][[7月2日]]に公民権法(Civil Rights Act)が制定され、ここに長年アメリカで続いてきた法の上での人種差別は終わりを告げることになった。
 
公民権運動に対する多大な貢献が評価され、「アメリカ合衆国における人種偏見を終わらせるための非暴力抵抗運動」を理由に、キング牧師に対し1964年度の[[ノーベル平和賞]]が授与されることになった(受賞は[[12月10日]])。これは史上最年少の受賞であり、黒人としては3人目の受賞である。キング牧師は「受賞は全てのアフリカ系アメリカ人のものだ」とコメントした。また[[2013年]]には、[[1963年]]9月に[[クー・クラックス・クラン]]が[[アラバマ州]][[バーミングハム (アラバマ州)|バーミングハム]]で起こした[[クー・クラックス・クラン]]の教会]]爆破([[:en:16th Street Baptist Church bombing]])により犠牲になった黒人の少女4人に、[[議会名誉黄金勲章]]が追贈される事が決まった。事件の経緯は[[スパイク・リー]]が「フォー・リトル・ガールズ」で映画化している。
 
===制定後の変化===
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