「キャラバン・キッド」の版間の差分

編集の要約なし
: ミアンにペットの印として、首輪を付けられる。
; バボ
: アコギ人の男。闇ブローカーで商売では販売を担当。常に関西弁で、金儲けのためならば手段は問わず、超人的な生命力を持つ典型的なアコギ人。[[ゴーグル]]付の革製[[ヘルメット]]を思わせる帽子が特徴<ref>ワタルが仕入れを担当しているのは、バボに任せると利鞘を稼ごうとしてアコギ人の闇マーケットから質の低い安物を取り寄せるからで、中盤以降は常に在庫を抱えて赤字となる悪循環に陥っている</ref>
: ミアンにペットの印として、首輪を付けられる。
; ミアン・トリス
: ビキニアーマーを纏った、尻尾の生えた赤毛の美少女。剣1本で戦車を破壊する凄腕の剣士で、帝国軍により多額の賞金がかけられている。がさつで乱暴な性格だが、義理堅く仲間思い。
: その正体は、人間と区別がつかないほど精巧に作られた「第4世代」の[[人造人間|アンドロイド]]。そのワタルたちが住む星の技術水準を遥かに上回る科学技術で作られており、シオン皇帝に敵対する何らかの使命を負った「ブレーカー」と呼ばれる存在である。
 
=== ヘルガベルド帝国 ===
; シロタニ、オオキタ、ミタニ、ナベサン、サカモト、タイショウ、ヤマシタ
: バボの友人であるアコギ人7名。キュラウェルに進入したミアンたちと偶然遭遇し、以後脱出までミアンたちと行動を共にする。
:;アコギ人
::寸詰まりの体型にメガネをかけた謎の生物。一族全てが「金儲け」を好む、文字通りのエコノミックアニマル。カダフィ同様に異種族が共存するタイプの真鍋作品に広く登場する。
::6000℃の高熱焼却炉に放り込まれても「皮が剥ける程度」で済む面の皮をもつ。また、バボと同様にそれぞれが被っている帽子は彼らの全財産を保管する特別製。
 
== 脚注 ==
匿名利用者