「RPG伝説ヘポイ」の版間の差分

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; 魔王ドラクネス
: 声 - [[飯塚昭三]]
: 世界中の良い心を封印せし魔族の王。前ヘポリスの勇者を倒した張本人。別名「魔界大王(まかいだいおう)」。勇者の剣と対をなす「魔王の剣(まおうのけん)」を武器とする他、闇の力・「邪心御(ダークヘポリス)」を操る。相手のエネルギーを憎しみの心に比例して吸い取ることが可能で、何度倒されても復活してしまうという特殊能力を持つが、実際には勇者へポリスの力だけが分化して生まれたヘポイとは同様の存在であり、彼自身に見えたのは鎧であり中身は空。その肉体は自らのダークへポリスを鎧に注ぎ込んで操っていた影響により、妹のケイトと比べると急激に老化している。
: 最後の最後まで与えられた使命をまっとうしようとしたが、リュートの活躍で復活の力の源を絶たれ、鎧を着て最後の対決に臨むも、仲間たちの友情に支えられたへポイに倒される。部下をも平気で切り捨てる非情な性格だったが、心の底では友情を羨ましく思っていた。そのため、ヘポイに敗れると彼を称賛しつつ消滅した。
; ジャークン/ジャー君
; ドラゴンキャッスル
: 声 - [[山崎たくみ]]
: 勇気を司る聖機神で、ドラゴニアを守護している。頭部の尖塔部分に伝説のドラゴン・ブレイブドラゴンの息子である「ブレイブドラゴンJr.(-ジュニア)」が住み着いており、それ故か攻撃もブレイブドラゴンJr.の頭部・「ドラゴンヘッド」からの火炎放射やプロペラのように回転させての飛行に頼っている。武器は剣の「ドラゴンブレード」と左手の強固な竜の鱗から作られた盾・「ドラガーター」、普段は背中に付けており、腕に装備可能な盾と一体化した巨大ボウガン・「シールドガン」、1分間に30発の火炎弾を発射可能なの砲門・「ドラゴンブレイザームキャノン」。足はあらゆる物を粉砕する「スパイクロー」となっている。腰部の「竜牙門(りゅうがもん)・ドラゴンゲート」は「勇気の門」とも呼ばれ、くぐった者に勇気を与える。必殺技はドラゴンブレードから竜巻を纏った斬撃を飛ばす「ブレイズハリケーン」・ドラゴンブレードで相手を斬りつける「竜王マジカルクラッシュ(ドラゴンマジカルクラッシュ)」・体を回転させながら跳躍する「ドラゴンスクリュージャンプ」から繰り出す「ドラゴン旋風斬り(ドラゴンせんぷうぎり)」・シールドガンから矢を飛ばす「アロースマッシュ」・フレイムキャノンから放つ火炎弾「ドラゴンブレイザー」。
: ヘポイが最初に出会う聖機神のキャッスル。ダンアローの試練をクリアし、自身の魂が宿る封印魔石を手に入れたヘポイに封印を解かれゴーストキャッスルと戦う。
: 漫画版では他の六大キャッスルたち共々ヘポイたちが彼らの守護する国を防衛するや、彼らに同行している。
:; ハイパードラゴンキャッスル
; バトルキャッスル
: 声 - [[田中秀幸 (声優)|田中秀幸]]→[[中田和宏]]→森川智之
: 友情を司る聖機神で、ガイストンを守護する。装備は胸部を展開することで出てくるキャノン砲・「ズィアースキャノン」と頭部左右と両肩の砲門・「アンガーキャノン」、手持ち武器の銃・「タワーキャノン」と全キャッスル屈指の強度を誇る盾・「タクマシールド」。両肩の「バトルコーン」は取り外して槍としても使用可能。また、左手でパンチを繰り出す「エンブレムパンチ」や胸部の星マークからバリアを張る「バトルシールド」を使用可能。設定では、かつてヨウガンキャッスルとヒョウザンキャッスルの兄弟喧嘩の影響で誕生したことが語られている。
: 最初はヘポイを試すべく、ヘポイ一行を信用しないフリをし、「勇者のリング」を用意するようへポイ一行に指示する。プラントキャッスルと戦う。
; マハラキャッスル
: 声 - [[星野充昭]]、[[芳田正治]](代役)
: 正義を司る聖機神で、グレイブランドを守護する。ハニワキャッスルと対峙する。
: 漫画版ではハンマーが武器で、必殺技はハンマーで相手を殴りつけ、相手を蝕むダークへポリスを取り除く「へポリスショックハンマー」。
; バロンキャッスル
: 声 - [[藤原啓治]]
; ゴーストキャッスル
: 声 - 森川智之
: リュートの祖国ドラゴニアをジャークンと共に蹂躙する。「ゴースト」としか喋らない。大鎌「ヘルスライサー」が武器で、背中の翼「ヘルウイング」と合体させることで「アビルスライサー」にすることも可能。目は相手の動きを封じる力を持つ「カースアイ」で、尻尾・「ボーンテイル」による強打の破壊力はかなりのもの。両腕には鉤爪「ジャックロウ」を装備している。頭部の「ゴーストタワー」には悪霊が住むと言われており、額の「ゴーストマーカー」は聖機神のへポリスマーカーの力を弱める効果を持つ。必殺技はジャックロウを相手に飛ばす「ゴーストクロー」。ドラゴンキャッスルとヘポイに敗れ、破壊される。
: 漫画版では普通に人語を話しており、味方をも平気で捨て駒にする卑劣な性格の持ち主。呪いの盾・「デーモンシールド」に町の人々の魂を閉じ込めて人質として使っていた。この他、ボディが破壊されても魂を封じ込めた魔石が無事な限りはいくらでも復活可能。
; プラントキャッスル
: 声 - [[菅原正志]]
; ディノキャッスル
: 声 - 吉村よう
: プラントキャッスルの一の部下を自称する小型のキャッスルで、語尾の「〜ディノ」が口癖。口から火焔を吐いて攻撃する他、相手に尻尾を打ち付ける「シッポラリアート」・噛みつき攻撃「ディノクラッシャー」を得意技とする。ゴーストキャッスルと共に初期の回想でよく登場していた。
: プラントキャッスルの下でヘポイを食い止めようとする。なぞなぞを出し、答えられたら通してしまう。逆になぞなぞで止められてしまうことも。
; 闘魂キャッスル
: ※これらは本編未登場(ただし、大江戸キャッスルはOPと序盤のイメージ図に登場している)。
; 軍艦キャッスル(ぐんかんキャッスル)
: 漫画版のみ登場。複数台存在し、魔王軍の海上部隊・「ドラクネス海軍」を構成する機械的なデザインのキャッスルで、そのパワーはバトルキャッスルに匹敵する。
 
==== 終盤の剛魔神 ====
: 声 - 肥後誠
: ガスタンク型のキャッスルで、口からの火炎放射を得意とする。序盤では他のキャッスルたちと共にキングキャッスルを襲撃し、終盤では聖機神軍たちと激闘を繰り広げた。
: 漫画版ではディノキャッスルと共に最強のキャッスルコンビと呼ばれており、ディノキャッスルとの連携でドラゴンキャッスルを苦しめた。
: 漫画版では聖機神軍で、ヘポイたちに協力する。
 
=== 原始キャッスル ===
; ヨウガンキャッスル
: 声 - [[宇津木良]]
: スケアボスに暖かい風を送り、弟ヒョウザンキャッスルと共に、四季を作っている。ハンマーが武器で、必殺技はハンマーで相手を粉砕する「へポリスショックハンマー」。ヒョウザンキャッスルが正気に戻った後は、彼と共に一度ノーデンキングに敗れたヘポイを特訓した。
: 劇中テロップやエンドロールでの表記は「溶岩キャッスル」。
; ヒョウザンキャッスル
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