「ヴィーナー・オーパンバル」の版間の差分

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歌劇場平土間の客席を取り外し舞台の高さと同じにしてダンスフロアが造られ、舞踏会当日は欧州中から集められた8万本の花([[オーストリア]]の冬は花の季節でないので)の[[フラワーアレンジメント]]が飾られ、午後10時に控室でダンスシューズに履き替えたデビュタントたちのフォーメーションダンスが始まり、それが終わって『[[美しく青きドナウ]]』が演奏されるとボックス席で[[シャンパン]]を飲んでいた参列者6000人も踊りの輪に加わる。その様子はテレビで4時間生放送される。翌朝5時に舞踏会は終了する<ref>BSプレミアム2014年4月10日21時放送[[世界で一番美しい瞬間]]~純白のドレス舞う瞬間オーストリア・ウィーン</ref>。
 
ダンス開幕午後10時に先立ち午後9時からテレビ放送される。[[視聴率]]は59パーセントでオーストリア人の274万人が視聴している。近年は[[プラハ]]や[[米国]]にもオーパンバルのシステムが輸出され、ウィーンのダンス界の大物が指導に行っている。[[社交ダンス]]のメーン会場は5150人収容だが、地下と3階と6階は[[DJ]]のいる[[ディスコ]]会場で、[[カジノ]]が開設され[[バー_(酒場)|バー]]が数ヶ所あり、1階にカフェが開設される。収入は340万ユーロ、収益は110万ユーロ、料金は客席代がボックス席が18500ユーロ(2013年時130万円),入場料が250ユーロ、[[カクテル]]が14ユーロ、オーストリア産発泡ワインが1本158ユーロ、フランス産[[シャンパン]]が1杯30ユーロ、ソーセージ2本が9,5ユーロ、生牡蠣3個18ユーロ、その他の飲み物としてはグラス[[ビール]]、瓶ビール、[[ミネラルウォーター]]が用意されている<ref>野村三郎『ウィーン国立歌劇場 すみからすみまで』音楽之友社、2014年、250ページ~254ページ。</ref>。
 
== 参考文献 ==
67,175

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