「八色の姓」の版間の差分

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{{出典の明記|date=2016年11月6日 (日) 13:20 (UTC)}}
'''八色の姓'''(やくさのかばね)は、[[天武天皇]]が[[684年]](天武13)に新たに制定した「[[真人]](まひと)、[[朝臣]](あそみ・あそん)、[[宿禰]](すくね)、[[忌寸]](いみき)、[[道師]](みちのし)、[[臣]](おみ)、[[連]](むらじ)、[[稲置]](いなぎ)」の八つの姓の制度のこと。
 
『日本書紀』の天武天皇十三年冬十月の条に、「詔して曰はく、更諸氏の族姓を改めて、八色の姓を作りて、天下の万姓を混(まろか)す。一つに曰く、真人。二つに曰く、朝臣。三つに曰く、宿禰。四つに曰く、忌寸。五つに曰く、道師。六つに曰く、臣。七つに曰く、連。八つに曰く、稲置」とある。
[[Category:日本の爵位|*やくさのかはね]]
[[Category:日本の古代法]]
[[Category:天武天皇]]
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