「クリス・カーター (1986年生の外野手)」の版間の差分

→エンゼルスとのマイナー契約を反映するなどの加筆修正。
(→エンゼルスとのマイナー契約を反映するなどの加筆修正。)
|選手名 = クリス・カーター
|英語表記 = Chris Carter
|所属球団 = オークラロサド・アゼルレチック・エンゼルス (マイナー)
|背番号 =
|選手写真ファイル名 = Chris Carter Astros in May 2014.jpg
|利き腕 = 右
|打席 = 右
|守備位置 = [[一塁手]]、[[左翼手]]、[[指名打者]]
|プロ入り年度 = 2005年
|ドラフト順位 = MLBドラフト15巡目(全体455位)で[[シカゴ・ホワイトソックス]]から指名
|選出方法 =
}}
'''バーノン・クリストファー・カーター'''('''Vernon Christopher "Chris" Carter''', [[1986年]][[12月18日]] - )は、[[アメリカ合衆国]]・[[カリフォルニア州]][[サンマテオ郡]][[レッドウッドシティ]]出身の[[プロ野球選手]]([[一塁手]]、[[左翼手]]、[[指名打者]])。右投右打。現在は、[[メジャーリーグベースボール|MLB]]・[[オークラロサド・アゼルレチック・エンゼルス]]傘下所属。
 
[[ミルウォーキー・ブルワーズ]]時代の{{by|2016年}}に[[ナショナルリーグ]]の[[最多本塁打 (MLB)|本塁打王]]に輝いた<ref>{{Cite web|publisher=full-count|url=https://full-count.jp/2017/02/06/post56950/|title=ナ・リーグ本塁打王に「ふさわしい球団」は? 米投票で「日本」が1位に|accessdate=2018-04-05}}</ref>。
 
== 経歴 ==
2017年[[7月21日]]にアスレチックスとマイナー契約を結び、傘下のAAA級[[ナッシュビル・サウンズ]]<ref>2015年よりアスレチックス傘下</ref>へ配属された<ref>{{cite web|url=http://m.mlb.com/news/article/243240892/as-reportedly-sign-chris-carter/ |title=A's reportedly reunite with slugger Carter|publisher=MLB.com|language=英語|author=Chad Thornburg|date=2017年7月21日|accessdate=2017年7月22日}}</ref>。
 
=== プレースタイエンゼス傘下時代 ===
{{by|2018年}}[[2月18日]]に[[ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム|ロサンゼルス・エンゼルス]]とマイナー契約を結んだ<ref>{{Cite web|publisher=MLB TRADE RUMORS|url=https://www.mlbtraderumors.com/2018/02/angels-to-sign-chris-carter.html|title=Angels To Sign Chris Carter|accessdate=2018-04-05}}</ref>。
 
== 選手としての特徴・人物 ==
圧倒的なパワーを秘める巨漢のスラッガーで、三振の多さも共通することから、メジャーデビュー前は「右の[[ライアン・ハワード]]」と称されていた<ref>[http://bullpenbanter.com/index.php?option=com_content&view=article&id=314:2011-top100ccarter&catid=20:2011writeups&Itemid=5 2011 Top 100: #50 Chris Carter]. bullpenbanter.com(英語). 2011年10月2日閲覧</ref>。
 
2016年のブルワーズ時代に本塁打王に輝いたが、「低打率・高三振」であることから、2016年のオフシーズン以後、契約締結に苦戦するようになり、また、[[日本プロ野球|日本球界(NPB)]]への移籍が繰り返しささやかれるようになっている<ref>{{Cite web|publisher=スポニチアネックス|url=https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/02/01/kiji/20170201s00001007203000c.html|title=なぜ?本塁打王クリス・カーター 行く先決まらず日本でプレーも|accessdate=2018-04-05}}</ref><ref>{{Cite web|publisher=デイリースポーツ|url=https://www.daily.co.jp/opinion-d/2018/03/23/0011096452.shtml|title=【野球】親日派のMLB本塁打王、日本球界移籍はあるか|accessdate=2018-04-05}}</ref><ref>{{Cite web|publisher=デイリースポーツ|url=https://www.daily.co.jp/mlb/2018/03/29/0011112875.shtml|title=MLB本塁打王カーター、日本球界移籍希望 関係者「真剣に考えている」|accessdate=2018-04-05}}</ref>。実際、MLBのレギュラーに定着して以後の2013年~2016年の4シーズンにおいて、[[三振]]率は30%を下回ったシーズンが一度もなく、また、[[選球眼|BB/K]]が「0.50」を上回ったシーズンも一度もない。
 
== 詳細情報 ==
3,433

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