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ニックネームはメディアがつけた非公式なものから始まったが、1900年代初頭にはこれを市場戦略の一環として積極的に取り入れ、マスコットキャラクターとして採用する例も登場し始めた。初期の例としては、1901年のデトロイト・タイガースの帽子に赤い小さなトラが描かれたり、1907年には子熊のマークがシカゴ・カブスのユニフォームに描かれたりした。
 
1930年代までに、ほとんど全てのチームがホーム用シャツには独自のロゴを用いたニックネームを書くようになった。アメリカのプロ野球MLBにおいて、現在もホーム用ジャージにニックネームではなく都市名のイニシャルを表記しているのは、ニューヨーク・ヤンキーズとデトロイト・タイガーズの2チームのみである。またビジター用のジャージーには都市名を明記するのが通例であるが、近年ではビジター用にもニックネームのロゴが使われるケースがみられるようになっている。
 
==== 日本プロ野球のケース ====
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