「特別指定選手」の版間の差分

(→‎関連項目: 「2種登録選手」を追加)
 
この反省に立ち、[[2003年]]から制度が変更され、現在の「特別指定選手」という名称に改められた。主な変更点は、大学生に対する門戸開放、指定期間の短縮(1年→4ヶ月)、Jリーグクラブからの能動的な申請(従来は協会側の推薦する選手に限られていた)などである。指定期間については、[[2004年]]からはさらに1ヶ月単位と短くなった。
 
2018年からは受入先のJクラブにプロ選手として加入が内定している選手(契約内定選手)であることが条件となった。
 
歴代の強化指定選手・特別指定選手については、[[特別指定選手としてJリーグクラブに登録された選手一覧]]を参照のこと。