「ゴールデンカムイ」の版間の差分

: 杉元佐一の幼馴染。負けん気は強かったが、杉元には何をやっても尽く勝てなかった。しかし、自身の方が梅子をより幸せに出来ると想いを打ち明けて結婚し子を儲けたものの、目を患い視力を失いつつある梅子の眼病を治すために[[アメリカ]]への渡航を考えていたが、日露戦争で杉元に梅子と息子を託し戦死する。
; 梅子(うめこ)
: 杉元の幼馴染で想い人で、自身も杉元と互いに想いを寄せ合っていた。杉元家に結核罹患者が出ようと、駆け落ちも辞さぬつもりでいたが、杉元の説得で寅次と結婚し子を授かる。しかし、目を患った上に寅次に先立たれ、戦争未亡人となる。清楚な佇まいながら気丈な性格。
; 青山 賢吉(あおやま けんきち)
: 谷垣マタギ仲間で義弟。谷垣の妹・フミを娶り山奥の小屋で慎ましく暮らしていたが妻が[[天然痘|疱瘡]]に罹患してしまい発症したことを他の人へ者達に知られる前に、感染を防ぐため自身を殺してから離村するよう妻に乞われ、さらに命の使い道を探すよう諭され、苦渋の決断の末、フミに手を掛けた後住まい小屋に火を点け誰にも真実を告げず独りで村から村する。
: 疱瘡が発症しなったときは命の使い道を探すよう妻に諭されたためか、村を出た後、関東[[第1師団 (日本軍)|第一師団]]に入隊し、日露戦争に出征。二〇三高地での戦闘中、近距離で爆発の直撃を受けて目は潰れ鼓膜破れ耳も利かず死が迫る中、傍に居たに妻殺害に至る経緯及び郷の遺族に真実を伝えてくれるよう懇願し、今際の際にクルミ入りのカネ餅を口に入れられ味わったことで、話をげていた白の相手がマタギ仲間の義兄・源次郎であったことを察し、安堵した表情を浮かべて戦死した。
: 第一師団で同じ小隊にいた杉元と交流があり、それが谷垣に見つけられるきっかけのひとつとなった。
 
=== 動物 ===
匿名利用者