「カトリック教会」の版間の差分

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「カトリック」の語源は[[ギリシア語]]の「カトリケー ({{lang|el|καθολική}})(普遍的、世界的)」の形容詞「カトリコス(καθολικος)」に由来し、[[ラテン語]]では「カトリクス ({{lang|la|Catholicus}})」と表記される<ref>小高毅 よくわかるカトリック-その信仰と魅力 教文館 2002.15.May p.10</ref>。ただし「カトリック」(普遍的)を自認・自称するキリスト教の教派は他にもあり([[#「カトリック」という名称|後述]])、「カトリック」の語彙は教派名にとどまらない概念を指すこともある。{{Main|カトリック (概念)}}
 
カトリック教会自身による定義は、[[教会憲章]] (Lumen Gentium<ref>[http://www.vatican.va/archive/hist_councils/ii_vatican_council/documents/vat-ii_const_19641121_lumen-gentium_en.html DOGMATIC CONSTITUTION ON THE CHURCH LUMEN GENTIUM] The Holy See(バチカン公式サイト)</ref>) にみられる「[[ペトロ]]の後継者(ローマ教皇)と使徒の後継者たち([[司教]])によって治められる唯一、聖、カトリック、使徒的な教会」という表現に最もよく表されている。教会の教えによれば、教会とは単なる人間的な組織ではなく、20世紀前にパレスティナで誕生した伝統を継続する人々の集まりでもなく、教会は、人間から成立っているが、神から来るものである<ref>{{Cite news|title=教会への愛、教会における責任|url=http://opusdei.org/ja-jp/article/kyoukaiheno-ai/|accessdate=2018-04-10|language=ja}}</ref>
 
== 名称 ==
*[[南山大学]]監修、『第2バチカン公会議公文書全集』、[[1986年]]、ISBN 4805656042
*片岡弥吉、『浦上四番崩れ―明治政府のキリシタン弾圧』、[[1991年]]、ISBN 4480025359
*エチェバリーア[http://opusdei.org/ja-jp/article/kyoukaiheno-ai/ 「教会への愛、教会における責任」]『Itinerario de vida cristiana』
*日本カトリック司教協議会監修、『カトリック教会のカテキズム』、[[2002年]]、ISBN 4877501010
*カトリック中央協議会『カトリック教会・情報ハンドブック 2010』- [[2009年]][[11月10日]]発行 ISBN 978-4-87750-541-7
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