「ザラブ星人」の版間の差分

編集の要約なし
* 体重:2万トン<ref name="白書" /><ref name="怪獣大全集15" /><ref name="BESTBOOK98" /><ref name="大辞典241" /><ref name="画報上41" /><ref name="怪獣列伝74" /><ref name="zenchousa" /><ref name="全怪獣16" /><ref name="読本224" />
* 出身地:ザラブ星<ref name="全怪獣16" /><ref name="読本224" />{{efn|『ウルトラ怪獣大全集』では「東京・科学センター付近」<ref name="怪獣大全集15" />、『ウルトラマン画報 上巻』では「東京ビル街」<ref name="画報上41" />と記述している。}}
地球人とウルトラマンの関係を険悪化させようと狙うザラブ星人が化けた偽者で、ハヤタを拉致したうえで夜の市街地を破壊する。ただし、ウルトラマンの外見を真似ただけなので、スペシウム光線などの特殊能力や、ウルトラマンに匹敵するパワーなどは持っていない<ref name="怪獣列伝74" />。本物に比べて目が赤みを帯び異常に吊り上がっており、耳やつま先、頭部のとさか、顎が尖っていてボディの赤いラインに黒縁が見られるなど異なる点が多いが、ムラマツたちは見分けが付かずに困惑していた{{efn|『ウルトラ怪獣列伝』では、夜の闇に紛れたことで形状の差異を誤魔化したものと解釈している<ref name="怪獣列伝74" />。}}。市街地を破壊した後、ハヤタが監禁されているビルに戻ってくる。そこで、ハヤタを救出してビルからロープで脱出しy本ようとしているホシノ少年を発見ロープごとホシノ少年を摘み上げて宙づり状態で捕らえ、窮地に陥れる。しかし、本物のウルトラマンが出現してホシノ少年を奪還される。ウルトラマンと対峙した際には、格闘で敵わないと判断して空への逃亡を試みるが、スペシウム光線を受けて本来の姿に戻る。
 
* スーツアクター:池田文男<ref name="BESTBOOK98" /><ref name="zenchousa"/><ref name="読本160" />
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