「安用寺孝功」の版間の差分

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その一方で、プロ入り当初から苦手と見られていた早指し棋戦を克服しつつあると見られ、第23期(2014年~2015年)[[銀河戦]]では予選で[[島本亮]]に、ブロック戦で[[千葉幸生]]及び[[高橋道雄]]にそれぞれ勝ち、初めて決勝トーナメント(ベスト16)に進出した<ref>決勝トーナメントは1回戦で当期優勝者の[[深浦康市]]に敗退。</ref>。また、[[NHK杯テレビ将棋トーナメント|NHK杯戦]]では予選初参加の第50回(2000年度)より18回連続で予選敗退していたが、第68回(2018年度)では予選を勝ち抜いて本戦への初出場を決めた。
 
[[2018年]][[4月15日]](放送日)、第68回[[NHK杯テレビ将棋トーナメント|NHK杯戦]]1回戦で、朝日杯優勝の[[シード]]枠で出場した[[八代弥]]六段を破る。
 
==棋風==
*[[振り飛車]]戦法を採用することが多く、飛車を振る場所が多彩な[[棋風]]である。[[三間飛車]]、[[相振り飛車]]のほかに、初手▲5六歩からの[[中飛車]]、角道を止めない[[四間飛車]]など、あまりオーソドックスではない指し方をすることがある。
*[[三間飛車]]、[[相振り飛車]]のほかに、初手▲5六歩からの[[中飛車]]、角道を止めない[[四間飛車]]など、あまりオーソドックスではない指し方をすることがある。[[角頭歩戦法]]や[[2手目△3二飛|2手目3二飛戦法]]も得意<ref>第68回[[NHK杯テレビ将棋トーナメント|NHK杯戦]]1回戦・[[片上大輔]]六段解説(2018年4月15日放送)。</ref>。
 
==人物==
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