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===セクト的逸脱行為関係省庁警戒対策本部(MIVILUDES)の報告===
{{未検証|section=yes|date=|date=2015年8月}}
 
以下においては、[[セクト的逸脱行為関係省庁警戒対策本部]](MIVILUDES)の2004年報告書、2005年報告書による内容である。
 
{{要検証|=
その後進展がありフランスのセクト対策で重要視されるのは、セクトが西欧的人権の侵害をし犯罪誘因性の温床となっていないかにシフトした。
*その団体が西欧と異質な価値観を持つ異文化にすぎないのか、逆に適度な国家の介入が必要であるかの線引きが特に重要視された。
*悪質な活動に対しその範囲で正当な規制や罰則や調査が適用され、基本的にセクト団体の活動の自由は認められている。
*各省庁や国民への注意喚起として注目すべき活動が確認された団体名が公文書に記載され、各省庁や判例を通じて問題団体(資料に掲載されてない団体も含む)の確認されている悪質な行動に対処するというプロセスがとられている。
*2001年にフランスで制定された反セクト法が唯一のセクト指定(強制解散、フランス国内での5年間の活動禁止を裁判で争うことを可能にした法律)と呼べるものであるが、この法律は非常に悪質な団体を想定しており[[セクト的逸脱行為関係省庁警戒対策本部]](MIVILUDES)2004年度報告書によれば適用はまだないと公文書に記されている。|date=2015年8月}}
*フランス政府による反セクト法以外でのセクト指定や解除であるが。指定や解除が事実あるならそれを示す公文書が存在するはずである。しかしそのような公文書は存在していない、指定や解除に関する話は虚構である(この記述に要出典をつけるには指定や解除を記録した公文書を一枚提示するだけでよい)
*出典 Miviludes2004年度報告書の日本語訳(安定板) https://ja.wikisource.org/w/index.php?title=MIVILUDES2004%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8&oldid=9779 各省庁のセクト対策の成果やセクト対策の法改正などの具体的な話を確認できる。原文も存在するので原文と照合すればよい。
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