「鼻口部」の版間の差分

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'''鼻口部'''(びこうぶ)は、[[鼻]]・[[口]]・[[顎]]からなる動物の顔のはみ出した部分のこと。多くの動物において、同じような構造をは'''マズル'''、くちばし([[:en:Rostrum (anatomy)]])または[[口吻]]と呼ばれる。
|特筆性=2018年5月3日 (木) 22:41 (UTC)
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'''鼻口部'''(びこうぶ、{{lang-en-short|snout}})は、[[鼻]]・[[口]]・[[顎]]からなる動物の顔のはみ出した部分のこと。多くの動物において、同じような構造は'''マズル'''くちばし([[:en:Rostrum{{enlink|Rostrum (anatomy)]])|Rostrum}}または[[口吻]]と呼ばれる。
 
ある種の動物の鼻においては[[鼻孔]]の周囲にある濡れた表面部分を[[鼻鏡]]([[:en:Rhinarium]]){{enlink|Rhinarium}}と呼ぶ(び{{Efn2|これらの動物においては、「冷たく濡れた鼻」と呼ばれたりする鼻鏡は}}、しばしばより強い嗅覚と関連しているとされている。鼻口部はほとんどの動物にとって弱点であると考えられています。動物はおり、鼻口部に十分な力を加えられると、その構造のために簡単に気絶したり、あるいは骨折したり、卒倒したりすることがあります
 
== 概要 ==
哺乳類の鼻口部には様々な形があります。熊や猫のように長方形の箱状になった鼻面もありますが、トガリネズミのような他の種は尖った鼻先を持っています。豚の鼻面は、平らで円筒形である
 
=== 犬 ===
犬の鼻口部は 目のすぐ下の場所から始まり、鼻や口を含んでいます
 
犬の場合、鼻口部の上側の大部分に香りを検出する器官を含んでいます。口の上で異なる長さで垂れ下がっている鼻口部の上側の側面にある皮膚の緩んだ部分をフルーズ(Flews) (Flews) と呼びます
 
鼻口部は[[脳神経]]の12対のうちの1つによって[[神経支配]]を受けています。おり、これら神経は脳内から始まり、[[頭蓋骨]]を経由してそれぞれの器官とつながっています。他の脳神経の目的地は、[[眼球]]や[[歯]]・[[舌]]などであったりします
 
犬の鼻口部の形状は、[[ラフ・コリー]]のように非常に長くて薄いものや、非常に平らに近く突出していないものなど、品種に応じた形となっておりますいる。多くのそり用の犬やスピッツなどのいくつかの品種は祖先とされる狼のものと大きさや形が似ているが、多くの猟犬はそれよりも多少縮んでいる範囲の大きさである。
 
== 脚注 ==
{{脚注ヘルプ}}
<references />
=== 外部リンク注釈 ===
{{Notelist2}}
 
== 外部リンク ==
{{Wiktionarylang|en|snout}}
 
{{Biosci-stub}}
{{DEFAULTSORT:ひこうふ}}
[[Category:鼻]]
[[Category:口]]
[[Category:解剖学]]