「JIN-仁-」の版間の差分

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: 幼馴染である千吉から求婚され一度は断るが、[[テトロドトキシン|フグ中毒]]を救ったのを機に千吉の思いを受け入れ、祝言を挙げた。手術衣や用具の縫製で仁に貢献する。
; {{Anchor|鎌田}}(かまた)
: 浅草田町の自身番小屋に出入りする[[岡っ引き]]。痘痕だらけの面構えが[[ガマエル]]を連想させるのか「ガマの親分」と呼ばれている。かつてお駒の父がスリで捕まった際、口利きを条件に彼女を手篭めにした卑劣漢。
: 成長したお駒に再び言いよるが袖にされ、お駒を守ろうとする千吉や、頼りにしている仁に反感を持っている。
; {{Anchor|お初}}(おはつ)
: [[川越街道]][[大井宿 (川越街道)|大井宿]]の旅籠の娘。手が触れ合った際、仁は奇妙な感覚に襲われた。仁は彼女の生死が自分の存在自体に関わるものだったと推測している。
; 濱碇定吉(はまいかり さだきち)
: 軽業師・濱碇一座の太夫。品川で起きた打ち壊しにに巻き込まれて腰を痛めてしまう。コルセットによる固定と牽引による安静治療法では海外公演の約束に間に合わないと仁の手術を受けた。
; 長吉、梅吉(ちょうきち、うめきち)
: 定吉の養子と弟子。定吉が復帰を急ぎ手術を決意するほどに可愛がられている愛弟子で2人も定吉を慕っている。梅吉は海外でも「リトル・ウメ」と呼ばれ大評判となる。
 
=== 医師 ===
: 薩摩藩お抱えの[[力士]]。左ひじの故障に悩んでおり、贔屓筋の多紀元琰から仁を紹介されるが、執刀を一旦は拒否する。その後、西郷の助言もあって仁による手術を受け回復、大関に昇進した。
; {{Anchor|恵姫|[[恵姫]]}}(けいひめ)
: [[川越藩]]主[[松平直克]]正室。首筋に大きな瘤を患い、幕府筋から仁に手術が依頼されたものの、当人はそれまでの治療が功を奏しなかったことから医者不信に陥っていた。咲の説得によって頑なになっていた心を動かされ、仁の手術を受けることを決意。貧血体質で出血によるショック死の危険性があり、家中の親類からの輸血も準備して臨んだ手術は無事成功した。
; {{Anchor|田中久重|[[田中久重]]}}(たなか ひさしげ)
: 「からくり儀右衛門」の異名を持つ[[久留米藩]]出身の老技術者(後の「[[東芝]]」創設者)。彼が発明した無尽灯は術野を照らす照明として役立った。長崎で仁と出会い、未来から持ち込まれた[[豆電球]]を託される。
: テレビドラマ版における仁の婚約者。見た目は野風と瓜二つ。優秀な小児科医だったが、仁がタイムスリップの2年前に執刀した[[脳腫瘍]]摘出手術で[[遷延性意識障害|植物状態]]になってしまい、この出来事が仁のトラウマとなっている。仁にとっては江戸にタイムスリップしてからも非常に重要な存在であり、歴史を変える時には彼女への影響を常に気にしている。
: 原作でも現代に仁の恋人は存在するが、仁のタイムスリップ前にプロポーズを断っているため、物語にはほとんど関係していない。テレビドラマ内では医学生時代に天然ペニシリンを研究し、仁に研究成果を話している。なお原作では、コレラ治療の時に友永という医学所の医師が登場した。また、ペニシリン製造のきっかけとなる回想シーンでは、友光という医学生時代の友人男性が登場し、天然ペニシリン精製法の研究成果を仁に聞かせている。
: 余談ではあるが、原作には医学所に所属する学生に同姓の人物が登場している。
 
== 既刊 ==
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