「電束」の版間の差分

m
物理量をイタリックに
m (次元を立体に)
m (物理量をイタリックに)
'''電束'''(でんそく)は、着目する場所に於ける[[電気力線]]の貫通の様子を定量的に規定したもので、面積に対する[[力線]]数と向きがある。
 
電束は1[ C]の正[[電荷]]から1本発生する。
 
点電荷''Q[C]''から''r[m]''離れた点の[[電束密度]]は、電束を半径''r''の球の表面積で割ったものになる。
 
電束密度 = <math>\frac{Q}{4\pi r^2} </math>
1,252

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