「スクライド」の版間の差分

; シェルブリット(カズマ)
: 融合装着型。右腕が装甲で覆われ、背中には3本の赤い羽根が生え、髪の毛が逆立つ。羽根を1本ずつ推進剤と化し、敵に突進し強烈な一撃を見舞う'''衝撃のファースト・ブリット'''、'''撃滅のセカンド・ブリット'''、'''抹殺のラスト・ブリット'''という技を持つ。一度の能力発動で使える必殺技はこの3発まで。また地面を殴りつけ、通常よりもはるかに高くジャンプできるほか、自身の運動エネルギーを打撃として逃がすやり方で急制動をかけることもできる。名前と技はクーガーから伝承した物。
: また、アルター発動時には装甲が形成される前に右腕の拳から前腕部にかけての部位が縦に裂けてそれをワイヤー状のパーツで締め付ける形態が存在している。
:; 第二形態
:: 「向こう側」の結晶体と対峙し、その一部を手にしたカズマが新たに得た能力。右腕がさらに大型化し、羽根は一枚羽根の風車に変化し、顔の右半分もアルター化され突起物が形成される。劉鳳との戦いにより開かなくなった右目も、この状態では開くことができるようになる。風車を回転させて飛行能力も発動できる。必殺技を使う際には手甲や前腕部で閉じられているアルターの装甲が開き、手甲内部にある物が回転して推進力を爆発的に上げる。装甲が開く時には手関節部分についているネジのような装甲が一回一回外れるようになっている。シェルブリットよりもさらに強力で回数制限も解除された'''シェルブリット・バースト'''を使用可能だが、カズマ本人に与える負担も桁違いで、連続使用すると右腕が使い物にならなくなってしまう。基本的にカズマはこの状態を「シェルブリット」と呼んでいる。
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