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作中で、関根彰子の破産手続きをした「溝口悟郎弁護士」は、実在の弁護士、[[宇都宮健児]]がモデルで、宮部が企業破産対応の経験しかなく[[破産|個人破産]]がわからず<ref name="BIG4対論集" />、3時間ほど多重債務問題を取材し、溝口のセリフは、取材時の宇都宮健児のものである<ref>『反貧困―半生の記』宇都宮健児 所収「対談 宮部みゆき」花伝社 2009年10月</ref>。
 
旧[[大阪球場スタヂアム]]の[[住宅展示場]]は、テレビのクイズ番組で見て知って、これは[[大阪市|大阪]]へ取材したが、土地勘がなく[[高村薫]]に協力を得て案内してもらい、家の外観や照明灯との後景などの話も聞いてもらい意見をもらった<ref name="BIG4対論集" />。[[風俗店]]については、法律事務所は[[新宿]][[歌舞伎町]]にあり、顧問になっている店も風俗店が多かったが、それで知ったことは直接には書いていない、としている<ref name="BIG4対論集" />。
 
== あらすじ ==
6,194

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