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差分

:その出自からわかるように「悪夢の世界の住人」でありナイトメアン本来のクレイジーな面も持っているが、生まれ持った自由奔放な性格から生みの親であるワイズマンに反抗したためにイデアパレスに監禁されてしまう。
:空を自由に飛行する能力の他、体の形をたくみに変え、水の中では魚の形に、氷の上では「そり」の形になるなどさまざまな姿に変形することができるが、その他にビジター(夢を見る人々)とデュアライズ(同化)するという最大の能力を持っている。しかしイデアパレスに幽閉されている現在ではその力も抑制されており、イデアが無くては外に出ることは叶わず、出られても極短い時間だけである。
:悪夢の世界に迷い込んできたクラリスとエリオットが勇気のイデアの持ち主であることを知り、協力を条件に監禁から解放するよう持ち掛け、彼らと共にワを手助けしつつナズマトメアンに立ち向かう。
:ナイツを含め、夢の中の住人たちが話す言葉はすべてビジターが無意識に作り出した夢語で、デュアライズが解除される瞬間にナイツが叫ぶ「アディーマ!(= あばよ!)」など、実際に存在する[[言語]]に近いが、実在はしない。
; クラリス・シンクレア
: 最初にナイツと出会うことになる15歳の少女(※海外版では14歳)。いまや稀である勇気のイデアを持つ。赤い瞳で、ピンク色の髪を[[ポニーテール]]にしている。
:芸術家の家庭に生まれ高い感受性を持っているが、甘えん坊かつ恥ずかしがり屋で不安に駆られやすい性格。
:芸術家の家庭に生まれ高い感受性を持ち、 ミュージカルの舞台に立つという夢を持つが、住んでいる街の100周年記念で開催されるミュージカルのオーディションの日が近づくと共2次審査通過を果たしたものの、オーディション会場の雰囲気共に膨圧倒さ上がるたために生じた不安と恐れの感情から自信を喪失して悪夢の世界に迷い込んでしまい、そこでナイツと出会うことになる。
: エンディングでは現実世界でエリオットと再会を果たす。続編である『[[クリスマスナイツ]]』のエンディングではエリオットとは相思相愛の仲になる。
; エリオット・エドワーズ
: クラリスと同じようにいまや稀である勇気のイデアを持つ15歳の少年(※海外版では14歳)。青い瞳にスポーツ刈りの青い髪をしている。
:いわゆる優等生でクールで人前で感情をあまりださない性格だがスポーツが得意で、好き。特に得意であるバスケットの腕前は同級生の誰も敵わないほど。
:ある日、近所のコートで仲間と[[バスケットボール]]をプレイ中、高校生のグループに突然乱入され実力の差を見せつけられた上に、彼らに追い出されてしまう。負けると分かっている勝負にアッサリと身を引く彼だが冷静な表情の奥底では屈辱的な思いで一杯となっていた。その出来事がきっかけで悪夢の世界に迷い込んでしまい、逃げ出そうとするところにナイツと出会う。
: エンディングでは現実世界でクラリスと再会する。続編の『[[クリスマスナイツ]]』ではクラリスと恋人同士になる。