「深浦康市」の版間の差分

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: A級順位戦で4勝しながら降級した経験が2度ある棋士は、順位戦の長い歴史の中でも深浦だけである。
* 2007年度(第66期)、B級1組順位戦では最終成績9勝3敗とし、最終局まで2局残して[[鈴木大介]]と共にA級復帰を決める。
* 2008年度(第67期)、3度目のA級順位戦では、三浦弘行、鈴木大介とともに3勝6敗という最下位の成績に終わり、順位が上の三浦が残留、深浦と鈴木が降級した。なお、A級在籍のタイトル保持者がB級1組に陥落するのは史上初である(当時は王位)<ref name="holderkanraku">A級順位戦途中にタイトルを失いA級からも陥落した例としては、第2970[[内藤國雄久保利明]]([[当時聖戦 (王・王棋)|棋聖]])、第4174[[二上達也郷田真隆]](棋聖)、第42期の内藤國雄(当時)、第4876[[田中寅彦渡辺明]](当時らもタイトルを維持したままB級1組に陥落。ただし第58期久保[[郷田真隆]](棋聖)、第61期場合は降級が決まってから3月末まで郷田真隆(棋聖)が間にタイトルを失い無冠となっている。</ref>。これで、A級とB級1組との間を6年連続で往来したことになる。
なお、4度目となる2012年度(第71期)のA級順位戦では3勝6敗であったが、2勝7敗者が3名いたため7位となり、自身初のA級残留を決めている。
 
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