「イエスの幼少時代」の版間の差分

通常ユダヤ人の男子は13歳で[[バル・ミツバ]]を行い宗教的に大人の仲間入りが認められる。その準備は12歳から始まる男子の義務は[[過越の祭り]]と七週の祭り、[[仮庵の祭]]をエルサレムで守る事であった。
 
特に重要であるのが、過越の祭りで、巡礼者たちは[[エルサレム]]に行って、最低二日間滞在することを義務付けられていた。12歳になったイエスは、両親と一緒にエルサレムに巡礼した。両親が義務を果たして、路に着くとイエスがいないのに気づいて、エルサレムまで戻った。
 
三日後に、両親はエルサレムの神殿で、ラビたちと語り合っているイエスを見つけた。その聖書理解に学者たちが舌を巻いた。両親はどうしてこんなことをしたのかとたずねた。しかし、イエスはどうして自分を探したのかと逆に両親に問うた。
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