「クリスティ・ハイテンション」の版間の差分

→‎その他複数話に登場する人物: ジョージ・グラハム・ハート
(→‎その他複数話に登場する人物: ジョージ・グラハム・ハート)
:「教授」の部下。大型のナイフ(というより短めの大剣に近い)の達人で、ノーラの鞭やクリスティの銃弾も寄せ付けない太刀捌きを見せる。また、素手のボクシングも強く、非合法の賭け試合に出ることもある。
;ジョージ・グラハム・ハート
:HT第7章『The Adventure of the Six Napoleons』に登場した青年。ダンス教室で、クリスティのパートナーとなる。[[イートン・カレッジ|イートン]]に通う秀才だが、ワルツを踊りながら幼女相手に遺伝学や関数や世間を騒がす犯罪について語る変わり者。ダンス教室の校長とバーニカット医師は父の友人。ミナ・ヴラドが21世紀の横浜で出遭ったクリスティの曾孫と姓が同じであり、ハート家の名は作者の既作品『ジェントル萬』にもイギリスを代表する銀行を中心とした事業を展開する財閥として登場している。
:LM第2章『The Adventure of The crutch of aluminium』から再登場。ロンドン大学の医学部に在学している<ref name="Poker" />学生。
:[[コルセット]]の締め過ぎで酸欠状態となったクリスティを介抱する<ref name="Aluminium" />(この際、医学的見解としてコルセットの締めすぎは身体に悪いと発言している)、証拠品探しのためのゴミ漁りに付き合わされる<ref name="Poker" />など、クリスティの行動に振り回されているが、本人はさほどそのことを気にしている様子はなく、クリスティとは数学など色気のない会話で盛り上がっている。クリスティの行動力と頭脳を評価しつつそのリスクを危ぶんでおりみながらも彼女と共に生きていくことを決意し最終話でプロポーズ・結婚に至った。
 
=== 各話の登場人物 ===
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