「崖っぷちホテル!」の版間の差分

→‎キャスト: 加筆修正
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
(→‎キャスト: 加筆修正)
: 演 - [[岩田剛典]]
: 若き男性客。ありとあらゆる注文を依頼し、ホテルスタッフたちを困惑させる。正体は一流ホテル「バリストンホテル東京」の副支配人で、第2話より「ホテル グランデ インヴルサ」副支配人に転職した。
: 「ホテル グランデ インヴルサ」にラフなファッションで現れ、当日予約で最高級の客室に泊まろうとするものの、後述の予約客(第1話ゲスト)で空いていなかったため2番目の「ガロスイート」に宿泊する。客室には大量の[[はがき]]を持ち込み、スタッフに申し付け取り寄せた多数の雑誌を読んで[[懸賞]]に応募する。同ホテルについて、建物は素敵だと評価したが、ホテルスタッフたちの対応については酷評している。また「ポルドソルスイート」で起きる現象の秘密なども知っており、それを見越して庭の汚れた[[プール]]を強引に清掃させるなどした。
: 佐那から「一緒に働いて欲しい」と要望されると、「グランデ インヴルサ」が崖っぷちから名前通りに生まれ変わって大逆転することを楽しみにし、「バリストンホテル」を辞め「グランデ インヴルサ」で働くこと。転職後はホテル内の給湯室にベッド決意す持ち込んで寝泊まりしている。ホテルマンでありながら、[[背広|スーツ]]など固い服装を身につけると嘔吐するなど具合が悪くなる体質で、転職してからも作業服などラフな格好をしている。また客室の工事なども自ら手掛ける。
: [[懸賞]]マニアで、多種多様な雑誌の懸賞に応募していくつもの賞品を私物として職場に置いており、前職でも同様の状態だったことがわかる。
: ほぼ毎回変わる枝川の髪型に気づかず、面接の際、枝川がカツラを取った時には驚いていた。それに対して、佐那から「気付いてなかったんですか、あんな髪型七変化してたのに?」とつっこまれた。
; 桜井 佐那
: 演 - [[戸田恵梨香]]
: 「ホテル グランデ インヴルサ」の総支配人。先代支配人の父親の跡を引き継いだ。
: ホテルスタッフの中では比較的常識人ではあるが、副支配人の時貞からよく不満をぶつけられており、「自分は総支配人に向いていないのではないか」と自分の仕事に自信が持てないでいる。ひとりでいるときにはよく独り言で愚痴や不安を口にしている。
: ホテルを客の笑顔が毎日溢れる夢の場所にしたいため、宇海に今のホテルの状況が崖っぷちであることを明かした上で、「一緒に働いて欲しい」と志願する。
 
: 佐那からは「お金の文句しか言わない」と思われている。
: 事務室でホテル雑誌を読んでいるときに、宇海が「バリストンホテル東京」副支配人として紹介されていることをいち早く目にし、驚愕する。
: 急に姿を現す服部には「よくないってっ!」とツッコむのが恒例。新人の頃から、ホテルで「幸運の食材」とされていた[[スッポン]]の世話を任されており、需要がなくなったあと最後の一匹は食材とせず「スポ太郎」と名付けて可愛がっている
; 時貞 正雄
: 演 - [[渡辺いっけい]]
: 演 - [[りょう]]
: バー責任者。昼間から[[カクテル]]を飲んでいる。オカルト・幽霊が苦手。長髪だがバーでの勤務の際は[[かつら (装身具)|ウィッグ]]を被っている。
: 未だに佐那の父・剛を総支配人だと考えて強く慕っており、佐那のことは認めていない。同じく彼女を邪魔だと考えている時貞と共謀し、佐那を追い出そうと目論んでいる。
: 一方、第2話では佐那たちに常連客の好みのヒントをさらりと伝えるなど、放っておけないような素振りも見せる。
; 鳳来 ハル
: 演 - [[浜辺美波]]
: ウエイター。
: 表情に乏しく、長身だが存在感が薄い。気配を消して他人に近づき、驚かせてしまう。
: 第3話では「承知」が口癖になっていた。
 
==== 宿泊部 ====
: 演 - [[くっきー]]([[野性爆弾]])
: フロントマン。
: 日々、時貞の愚痴に付き合わされている。
: 強面だが、客からの御礼状には「顔は怖かったが親切だった」と書かれている。
 
: 裕司が自身とぶつかり、商談相手の客にプレゼントするミニカーを壊してしまった際は、叱責することなく裕司にミニカーをプレゼントするなど(結局商談は失敗に終わったが、その後も彼を一切責めなかった)、寛大な心を持つ。
: 裕司が作った山菜のてんぷらを美味しいと高く評価しており、彼が疲労に効く山菜をよく知っていたことにも感心していた。
 
====第4話====
; 小山内 幸夫
: 演 ‐ [[長谷川初範]](第5話)
: 宇海がお世話になっている人物で、宇海が直々に仮採用したスタッフ。施設開発の責任者を勤める初老の男性で、近隣に新しくホテルを設立しようとしていた。長いキャリアの末に、地域開発の末に衰退する商店街などを数多く見てきたことから、リタイアの前に人の役に立つ仕事をしてゆきたいと考えている。そのような姿が前支配人の佐那の父に似ているとスタッフたちに評された。事務や経理の仕事を担当したが、曲折の末丹沢が復帰したため身を引く。第5話では結婚式リハーサルの新郎役を演じた。
 
== スタッフ ==
32,169

回編集