「真ゲッターロボ 世界最後の日」の版間の差分

タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
 
== 概要 ==
『[[ゲッターロボ]]』シリーズ初のOVA作品。また[[バンダイビジュアル|EMOTION]]レーベル15周年記念作品でもある。ビデオは1話あたり1500円(第1巻は1話収録で1500円、第2巻以降は2話収録で3000円)という、新作OVAとしては異例の低価格で発売された。ロボットアニメのクロスオーバー作品「[[スーパーロボット大戦シリーズ]]」がヒットし、『ゲッターロボ』も過去のテレビアニメや漫画に触れていないであろう低年齢層からの認知度も高かったところから、本作の企画は始動する<ref>{{Cite book|和書|title=動画王 Vol.09|date=2000-03-10|publisher=キネマ旬報社|pages=78-79|isbn=4873765307}}</ref>。内容は漫画版を元にし、過去作品のキャラクターやメカニックを利用しているが、ストーリーのつながりはない。過去作品に登場した敵組織「恐竜帝国」や「百鬼帝国」などは登場せず、宇宙からきた未知の生命体「インベーダー」が敵となっている。
 
外伝ストーリーとして、原作漫画『真ゲッターロボ』に収録された「クレーターバトル」と、ドラマCD「'''真ゲッターロボ・外伝 月面十年戦争〜戦慄の予感'''」の2つがある。どちらの作品も、本編開始前の物語となっている。ドラマCDは現在は絶版となっているが、リマスター版DVD-BOXの初回特典としてサウンドトラック(全2枚)とともに付属する。
14,518

回編集