「アトラス V」の版間の差分

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'''アトラス V'''(アトラスファイブ、Atlas V)は、[[アメリカ合衆国]]で運用されている[[使い捨て型ロケット]]。21世紀初頭に運用が開始された[[アトラス (ロケット)|アトラス・ロケット]]シリーズの最新型である。アトラスVは[[ロッキード・マーティン]]が運用していたが、2010年代現在はロッキード・マーティンと[[ボーイング]]の[[合弁会社]]の[[ユナイテッド・ローンチ・アライアンス]]が運用する。アトラスVはロシア製の[[ケロシン]]と[[液体酸素]]を推進剤とする[[RD-180]]を第1段のロケットとして使用し、アメリカ製の[[液体水素]]と液体酸素を燃焼する[[RL-10]]を第2段の[[セントール (ロケット)|セントール]]で使用する。
 
RD-180エンジンは [[NPOエネゴマシュ|RD AMROSS]] から供給され、RL-10は[[ロケットダイン|プラット&ホイットニー・ロケットダイン]]から供給される。いくつかの仕様では[[エアロジェット]]製の補助ロケットを第1段の周囲に使用する。ペイロード・フェアリングは直径が4または5mで3種類の長さがあり、{{仮リンク|RUAGスペース|en|RUAG Space}}社が生産する。ロケットは[[アラバマ州]][[ディケーター (アラバマ州)|ディケーター]]、[[テキサス州]][[ハーリンジェン (テキサス州)|ハーリンジェン]]、[[カリフォルニア州]][[サンディエゴ]]とULAの本社近くのコロラド州[[デンバー]]で製造される<ref>[http://www.lockheedmartin.com/ssc/commercial_launch_services/launch_vehicles/index.html Launch Vehicles]. Lockheed Martin (2002-08-21). Retrieved on 2011-11-19. {{Wayback|url=http://www.lockheedmartin.com/ssc/commercial_launch_services/launch_vehicles/index.html|date =20111111084921}}</ref>。
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