「バランサー (漫画)」の版間の差分

編集の要約なし
;赤羽衆総帥
:大吾の曾祖母で御歳150歳。大吾と同様に日本から密航してオランダにやって来る。普段は口うるさい小柄な老婆だが、大吾たちや自身に危機が迫った際には秘術を使って若かりし頃の姿(白髪の美女の姿)に変身し、強力な忍術を駆使して戦う。ただし秘術も時間限定かつ弱点があるため、それを突かれると逆に危機に陥ることもある。
:若返りの秘術は鼻をつまんで息を吹き込んで行うが、そのために大吾からは「風船ばばあ」と呼ばれている。実は江戸の終わり([[1868年]]頃だとするなら、当時20歳前後30代)に三羽衆の解散を決定した人物。
;鏡 紫織(かがみ しおり)
:大吾の実姉で、赤羽衆最強の忍者である。南郷の婚約者だった。
 
==== 黒羽衆 ====
飛騨忍群で、体術の白羽衆に対し薬物による幻覚・催眠術によって効果を発揮する幻術を使う集団。黒塗り刃と呼ばれる黒く染めた刀を使う。
飛騨忍群で、体術の白羽衆に対し幻術を使う集団。元々は白羽衆と同じく、赤羽くのいちを守るために存在したが、三羽衆が解散してから独自の道を歩み始める。作中では東西両陣営に深く浸透し、日本人以外の術者も多く抱えている。白羽、赤羽ともに代々自分達の術を血縁者のみに受け継いでいくが、黒羽は才能や素質を持つ者であれば拉致して術者にしていった。
 
飛騨忍群で、体術の白羽衆に対し幻術を使う集団。元々は白羽衆と同じく、赤羽くのいちを守るために存在した一派だったが、三羽衆が解散してから独自の道を歩み始める。作中では東西両陣営に深く浸透し、日本人以外の術者も多く抱えている。白羽、赤羽ともに衆・白羽衆は代々自分達の術を血縁者のみに受け継いでいくが、黒羽は才能や素質を持つ者であれば拉致して術者にしていので現在は日本人以外の術者も多く抱えている<ref>赤羽衆は前述の通り「同じ力を持つ血族以外には伝えられない術」がある。</ref>
 
;黒羽衆総帥
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