「配線用差込接続器」の版間の差分

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: 日本では'''コンセント''' ([[:en:sockets|sockets]]) または'''電源コンセント''' ([[:en:power point sockets|power point sockets]]) という名称が一般的だが、これはいわゆる[[和製英語]]である。
: 語源は、初期に使われていたとされる、中心電極を囲むようにリング状の電極をもった concentric plug(同心円のプラグ)を略したものとする説と、小規模な電力会社が乱立した黎明期において、ソケットの形状を複数の電力会社で合意して決めた consent plug(合意したプラグ)とする説がある。前者を[[日本国語大辞典]](小学館)が、後者を和製英語正誤事典(北星堂書店、1988年)が採用している。
: 大正末期には差し込み口とコードの先の組み合わせを「コンセントプラグ」と称したが、[[東京電燈]](のち[[日本発送電]]設立により解散)に勤めていた小林勲が、同社の電気工事規程である内線規定を起草する際それぞれを「コンセント」と「プラグ」とに分けて称したことから、もっぱら差し込み口を「コンセント」というようになった。[http://www.jewa.or.jp/topics/gasi/26/26.html]
; コネクタボディ(コードコネクタボディ)
: プラグ受けのうち、コードなどの延長用で、固定しないで使用するもの。
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