「ザ・ギャンブラー (テレビ映画)」の版間の差分

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ケニー・ロジャース演じるブレイディ・ホークスは、名ばかりの賭博師であり、手紙をもらうまで存在すら知らなかった、小さな息子、ジェレミアに会いに旅に出る。その旅の途中でビリー・モンタナ(道中で何かとブレイディの役に立とうとする)に会い、友達になる。ビリーは自分を、一人前のプロの[[ポーカー]]・プレイヤーだと思い込んでおり、[[ユマ]]までの列車の中で、いかさまをやろうとしてミスをしたり、如才なく振舞おうとしてしくじったりするが、ブレイディは、品行方正に振舞う。また、2人はゲームでトラブルに巻き込まれた[[娼婦]]のジェニー・リードを助ける。最後に、ブレイディは、息子ジェレミアの継父と出会うことになる。
 
==荒野のギャンブラーⅡ(1983)II(1983)==
(邦題 『荒野のギャンブラーII』<ref>[http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=7535 TVM 荒野のギャンブラー II - allcinema]</ref>原題:"'''Kenny Rogers as The Gambler: The Adventure Continues'''" )ケニー・ロジャース主演の第2作。1983年の11月28日と29日に放送された。第1作よりも視聴率が高く、エミー賞2部門(音声編集とミキシング)にノミネートされた。
 
ビリー・モンタナ、ブレイディ、そして息子のジェレミアは、[[サンフランシスコ]]で行われた賭博イベントに出かけるが、途中で極悪ギャングのマッコート一味に出くわす。彼らは列車を強制的に止め、ジェレミアを[[人質]]にとって100万ドルの[[身代金]]を要求する。ブレイディとビリーは、まずジェレミアを取り戻すべきだと決断し、リンダ・エヴァンズ扮する、西部一の早打ち女性[[ハンター]]にして、寛大なる精神の持ち主であるケイト・ムルドゥーンの助けを得て、ジェレミア救出に乗り出す。
 
==ケニー・ロジャース・アズ・ザ・ギャンブラー パートIII ザ・レジェンド・コンティニューズ (1987)==
第3作は1987年の11月22日に放送された。
この回では、ブレイディとビリーが、[[スー族]]のインディアンを、政府と牛泥棒から守る設定である。
この中では、往年のテレビ[[西部劇]]OBたちが、その当時の役に扮して次々と登場する。[[バット・マスターソン]]を演じる[[ジーン・バリー]]、[[保安官ワイアット・アープ|ワイアット・アープ]]の[[ヒュー・オブライエン]]、[[バート・マーヴェリック]]の[[ジャック・ケリー]]、[[シャイアン]]の[[クリント・ウォーカー]]、[[燃えよ! カンフー]]の[[デビッド・キャラダイン]]、[[ライフルマン]]の[[チャック・コナーズ]]、[[ウエスターナー]]の[[ブライアン・キース]]、[[バージニアン]]に出演した[[ジェームズ・ドゥーリー]]と[[ダグ・マクルーア]]、[[ローハイド]]の[[ポール・ブラインガー]]などなどである。それぞれの番組の主人公が出てくるたびに、当該番組のテーマがバックに流れた。[[セオドア・ルーズベルト|セオドア・ルーズベルト大統領]]役の[[クロード・エイキンス]]を始め、この映画の登場人物は、ポーカーの席でブレイデイと出くわすことに胸を躍らせていた。
 
==ギャンブラーV プレイング・フォー・キープス(1994)==
シリーズ第5作。ブレイディの息子、ジェレミアは[[アウトロー]]の[[ブッチ・キャシディ]]や[[サンダンス・キッド]]の仲間となる。ブレイディは、ジェレミアが[[投獄]]されたり、最悪の事態に陥ったりするのを未然に防ごうと、息子の救出に向かう。