「ヤンヤン 夏の想い出」の版間の差分

 
== 概要 ==
少年ヤンヤンとその姉、母、父のそれぞれの苦悩を描いていく。生と死、愛を描いた作品。2000年の[[第53回カンヌ国際映画祭]]で[[カンヌ国際映画祭 監督賞|監督賞]]を受賞している。国際的に高く強化評価されたが、地元台湾ではいまだに正式公開されないままである([[エドワード・ヤン]]監督が台湾の配給システムに不信感があり版権関係の折り合いがつかなかったためといわれる)。
 
日本版の予告は[[岩井俊二]]が手掛けている。