「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles」の版間の差分

編集の要約なし
: 小説版では海兵隊出身で、MSパイロット養成課程を首席で卒業した。目的のためなら仲間さえ犠牲にするジオン公国軍の屍食鬼隊への嫌悪感から、敵のレッドチームを助けて共に屍食鬼隊と戦ったこともある。
: 漫画版では卓越した操縦技術を持ちながら、敵パイロットであっても(たとえ部下の危機であったとしても)極力殺さないように戦うが、彼の判断ミスが原因で部下のラリーが戦死し、部隊に大きな傷跡を残してしまうこととなる。
: 一年戦争終結後に軍を退役し、漫画『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』3巻収録の短編「SOLDIER's DAY I」では宇宙世紀0083年の時点では戦地を巡り、自身の進むべき道を模索している。
: 漫画『GUNDAM LEGACY』では、一年戦争終結後に軍を退役し、オーストラリアに在住。宇宙世紀0084年、[[#ケン・ビーダーシュタット|ケン・ビーダーシュタット]]の依頼で[[#メイ・カーウィン|メイ・カーウィン]]を保護。ジオン残党のテロ組織「狼の鉄槌」による気化弾頭を用いたテロ計画「シルバー・ランス作戦」の情報をティターンズの[[機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…#フォルド・ロムフェロー|フォルド・ロムフェロー]]や[[ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079#エイガー|エイガー]]に流し、自らも阻止するためサイド3へ赴いた<ref>組織名および作戦名は、書籍『データガンダム キャラクター列伝[宇宙世紀編I]』より。</ref>。多くの人達の協力の下で計画を防ぐことに成功するが、テロ鎮圧の際にも「誰も死なせない」という彼の理念は最後まで変わることは無かった。
: 『サイドストーリーズ』では、基本的に漫画版を踏襲した理想主義的な人物として扱われるが、ジャブロー戦における出来事から現実と向き合い、覚悟と共に部隊の仲間たちへの信頼を新たにする展開が描かれている。
 
: オペレーター。階級は伍長。17歳。
: 本来前線の部隊に配属する必要性が無かったものの、本人が前線の部隊に行くことを希望していた。一見すると普通の少女であるがMSの戦術論には光るものがあり、これがジョン・コーウェン准将の目に止まったことによりデルタチームに配属された。
: 『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』3巻収録の短編「SOLDIER's DAY I」。宇宙世紀0083年にはコーウェンの命令で放浪中のマットを探しており、オーストラリアで再会する。コーウェンからの協力要請を伝えるが、軍人という立場から離れて道を探るマットへの尊敬と、「立派な軍人になる」という自身の夢の板挟みに悩んでいた。
: 『GUNDAM LEGACY』では、一年戦争終結後、昇進して少尉となり北米のオーガスタ基地に配属される。新人オペレーターの研修引率で来た [[機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…#ミユ・タキザワ|ミユ・タキザワ]]と模擬訓練対決をするエピソードが描かれている。のちにフォルドやミユらと共にMS教官となった。
 
: 漫画版では戦前コロニー公社でサイド3“ムンゾ”建造に携わっていたが、コロニー建造のスペシャリストとして目をつけたジオン軍によって妻子を人質に取られ、半ば強制的に軍に参加することになった。
: 『GUNDAM LEGACY』では、一年戦争後、ジオン共和国の防衛部隊長に就任し、階級も大尉にまで昇進。ジオン軍残党のテロ組織「狼の鉄槌」が、連邦軍基地から奪取した気化爆弾を用いて、サイド3に攻撃を仕掛けようとしている事を知り、それを阻止すべく、元フェンリル隊のメンバーであるニッキ・ロベルト、シャルロッテ・ヘープナーの2人と共に地球へ降下する。連邦軍アフリカ方面ハルツーム基地所属のマックス・ブロア大尉と協力し、気化弾頭の奪取を試みるものの、ハルツーム基地司令の妨害を受け、気化弾頭を乗せたシャトルを逃してしまう。
: 漫画『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』4巻収録の短編「SOLDIER's DAY II」では一年戦争から3年間の間負傷兵扱いで休職しており、軍への復帰が2ヶ月後に迫る中、コロニー公社の作業員として働いている。
 
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* アシリア・ジノビエフ(ガースキーの娘、小説版のみ)
* デュシャン・ロートン(地質学者・民間人、漫画版のみ)
: 一年戦争が開戦する2ヶ月前。休暇でオーストラリアを訪れたマットが出会ったサイド3出身の地質学者。ジオン訛りからスパイの嫌疑を掛けられていたが、本人は純然たる学術調査を目的としていた。地質学に対する確かな情熱を持ち、自分の調査が軍事目的にも利用されやすいのは承知していたが、マットとも分かり合いつつあった。だが、マットの休暇が終わる間際に不審な人物から金を受け取っているところを目撃したことで挨拶することもなく、そのまま別れていた。
: その後もオーストラリアで調査を続けていたが、2ヶ月後。ジャブローでオーストラリア大陸へのコロニー落としのニュースを知ったマットの元に自身は軍には協力しなかったという釈明の手紙と友情の証として発掘した化石が届けられる。
 
== 登場兵器 ==
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