「マグダラのマリア」の版間の差分

(→‎娼婦だったか?: ここで言う「聖女の名前」とは「マリア マグダレナ」とはっきりマグダラのマリアにあやかった名前のこと。)
 
'''マグダラのマリア'''({{lang-la|Maria Magdalena}})は、[[新約聖書]]中の[[福音書]]に登場する、[[イエス・キリスト|イエス]]に従った女性である。'''マリヤ・マグダレナ'''とも音訳される。[[正教会]]・[[カトリック教会]]・[[聖公会]]で[[聖人]]。[[正教会]]では携香女・[[亜使徒]]の称号をもつ聖人。香油の入った壷を持った姿で描かれているが、これは墓にあると思われていた[[救世主イエス・キリスト|イエス]]の遺体に塗るために香油を持って墓を訪れたとの聖書の記述に由来し、「携香女」(けいこうじょ)の称号もこの記述に由来する。
 
[[共観福音書]]は、マグダラのマリアは、[[イエス・キリスト]]が[[十字架]]につけられるのを見守り、イエスが埋葬されるのを見つめ、そして墓の方を向いて座っていた婦人たちの中で一番重要な人物とされる<ref>{{Cite news|title=28. マグダラのマリアはどのような人ですか?|url=http://opusdei.org/ja-jp/article/iesu-shitsumon-28/|accessdate=2018-05-28|language=ja}}</ref>。
 
「罪深い女」と知られているため、現代小説をはじめ、イエスとの結婚を語る様々な非歴史的な伝説はあるが、歴史的根拠は未だに見出されていない<ref>{{Cite news|title=29.イエスはマグダラのマリアとどのような関係にありましたか?|url=http://opusdei.org/ja-jp/article/iesu-shitsumon-29/|accessdate=2018-05-28|language=ja}}</ref>。
 
== 概要 ==
 
== 外部リンク ==
* [http://opusdei.org/ja-jp/article/iesu-shitsumon-29/ イエスはマグダラのマリアとどのような関係にありましたか?]
* [http://opusdei.org/ja-jp/article/iesu-shitsumon-28/ マグダラのマリアはどのような人ですか?]
* [http://www.magdalene.org/ MAGDALENE.ORG](英文)
*[http://www.britannica.com/EBchecked/topic/367559/Saint-Mary-Magdalene "Saint Mary Magdalene." Encyclopædia Britannica Online]
52

回編集