「ゴジラ (架空の怪獣)」の版間の差分

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[[1999年]]公開の第23作『[[ゴジラ2000 ミレニアム]]』から2004年公開の第28作『[[ゴジラ FINAL WARS]]』までの新世紀シリーズでは第1作を踏襲しつつも、[[メカゴジラ|3式機龍]]が登場する第26作『[[ゴジラ×メカゴジラ]]』と第27作『[[ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS]]』が二部作となっていること以外、各作品が独立した設定となっている。ただし、1954年の第1作でゴジラが日本に上陸した設定は踏襲され、作中で日本国民にゴジラの存在が認知されていた事は共通している。『ゴジラ2000 ミレニアム』、第25作『[[ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃]]』、機龍二部作では第1作の初代ゴジラのあとに現れた別個体だが、第24作『[[ゴジラ×メガギラス G消滅作戦]]』では第1作の初代ゴジラが倒されずに生き延びたという設定である。また、『ゴジラ FINAL WARS』では第1作の出来事に多少触れてはいるが、時系列は近未来と設定されており、具体的な関連性は明確になっていない。身長はVSシリーズから縮小され、『ゴジラ2000 ミレニアム』、『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』、機龍二部作では55メートル、『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』では60メートルとなっているが、『ゴジラ FINAL WARS』ではふたたび100メートルとなっている。
 
[[2016年]]公開の第29作『[[シン・ゴジラ]]』では身長118.5メートルのゴジラが、[[2017年]]公開の第30作『[[GODZILLA (アニメ映画)|GODZILLA 怪獣惑星]]』には推定身長300メートルのゴジラがそれぞれ登場する。なお、シン・ゴジラに登場するゴジラは、第1作の初代ゴジラの特徴、容姿、熱線を武器とするなどの要素は踏襲しながらも、それまでのシリーズとは違い、過去作どの作品の世界観も踏襲しておらず、作中の時間軸として関連性初めて日本に姿を現した設定になっており、無く第1作とは完全に独立したオリジナル要素の強い設定になっており、正体不明の巨大生物として登場する。『GODZILLA 怪獣惑星』に登場するゴジラも同様に第1作を始めとする全ての過去作との繋がりはなく、オリジナル要素の強独自の世界観と設定になっている
 
== 昭和シリーズのゴジラ ==