「崖っぷちホテル!」の版間の差分

→‎キャスト: 公式相関図にもなくあくまでゲスト扱いで主要人物ではない
(→‎キャスト: 公式相関図にもなくあくまでゲスト扱いで主要人物ではない)
: 父親が亡くなった後に兄・誠一と「どちらが父の跡を継ぐか」について話し合い、「自分は支配人に向いていない」として辞退する(この時、桜井兄妹の父親は、自身が保有している「インヴルサ」の株の35%を佐那に、45%を誠一に遺していた)。しかしその結果、総支配人となった誠一が、正当な理由も無く「勢いで」大勢のスタッフを解雇する等の身勝手な経営を行い、多額の借金をした挙げ句にホテルの資金を持ち逃げしたことで「インヴルサ」が経営難に陥る羽目になり、佐那もその責任を痛感していた。
: 第7話で兄の誠一が総支配人に再び就任したため、勝手な人事異動計画で、一時清掃係に配属することとなった。第7話の終盤にて、宇海と時貞が用意した株主10%により再び総支配人として働けるようになった他、従業員の役職も元通りに戻された。
; 桜井 誠一(さくらい せいいち)
: 演 - [[佐藤隆太]]
: 佐那の兄。元総支配人。
: 常に明るい笑みを浮かべており、何らかの発言をする度に指をパチンと鳴らす癖がある。一見、人当たりが良さそうだが、その性格は極めて自己中心的かつ気まぐれであり、たとえ自身の振る舞いによって何らかの「被害」を受けた人達から非難されても、一切詫びようとしないどころか開き直ったり屁理屈を捏ねたりするだけで、場合によっては相手を騙す事も厭わない。
: 第7話にて突然「インヴルサ」を訪れ、妹の佐那やスタッフ達と対面する。かつて誠一が総支配人を務めていた頃の傍若無人な振る舞いに憤りを募らせるスタッフ達とは対照的に、佐那達を「ファミリー」と呼んだり突然ハグをするなどの陽気な姿勢を示し、また自身が持ち逃げしたホテルの資金を返済するよう佐那から要求された時にも「勉強する環境が無い子供達の為の学校を建設するのに全額を費やして一文無しになった」と、全く悪びれる様子も無く平然と答えていた。
: 「インヴルサ」に戻って来た理由を佐那から聞かれると、「自分が総支配人に復帰してホテルを良くする為だ」と答え、あまりにも突然の事に驚くスタッフ達に、ホテルに融資をしている銀行の関係者から6%の株を貰い受けて「インヴルサ」の株の総数の51%(過半数)を所有している事を明かした上で、「スタッフ達のポジションの総入れ替え」等を開始した。
: しかし誠一の真の目的は、ホテルを売却して「夢」という名前のアミューズメント施設を建設する事であり、それを知った佐那から「結局は、一文無しになった自分がお金を手に入れる為の計画だった」等と非難されても「総支配人の俺が決めた事だから」と一切聞く耳を持たなかった。
 
=== ホテル グランデ インヴルサ ===
 
====第7話====
; 桜井 誠一(さくらい せいいち)
: 演 - [[佐藤隆太]]
: 佐那の兄。元総支配人。
: 常に明るい笑みを浮かべており、何らかの発言をする度に指をパチンと鳴らす癖がある。一見、人当たりが良さそうだが、その性格は極めて自己中心的かつ気まぐれであり、たとえ自身の振る舞いによって何らかの「被害」を受けた人達から非難されても、一切詫びようとしないどころか開き直ったり屁理屈を捏ねたりするだけで、場合によっては相手を騙す事も厭わない。
: 第7話にて突然「インヴルサ」を訪れ、妹の佐那やスタッフ達と対面する。かつて誠一が総支配人を務めていた頃の傍若無人な振る舞いに憤りを募らせるスタッフ達とは対照的に、佐那達を「ファミリー」と呼んだり突然ハグをするなどの陽気な姿勢を示し、また自身が持ち逃げしたホテルの資金を返済するよう佐那から要求された時にも「勉強する環境が無い子供達の為の学校を建設するのに全額を費やして一文無しになった」と、全く悪びれる様子も無く平然と答えていた。
: 「インヴルサ」に戻って来た理由を佐那から聞かれると、「自分が総支配人に復帰してホテルを良くする為だ」と答え、あまりにも突然の事に驚くスタッフ達に、ホテルに融資をしている銀行の関係者から6%の株を貰い受けて「インヴルサ」の株の総数の51%(過半数)を所有している事を明かした上で、「スタッフ達のポジションの総入れ替え」等を開始した。
: しかし誠一の真の目的は、ホテルを売却して「夢」という名前のアミューズメント施設を建設する事であり、それを知った佐那から「結局は、一文無しになった自分がお金を手に入れる為の計画だった」等と非難されても「総支配人の俺が決めた事だから」と一切聞く耳を持たなかった。
 
== スタッフ ==
32,169

回編集