「蒼き鋼のアルペジオ」の版間の差分

: きっかけは海軍提督だった群像の父親が戦死を遂げたことであった。士官学校の生徒として潜入中だったイ401の'''メンタルモデル'''(船舶が擬人化したマテリアルによる構成物)である'''イオナ'''は亡き提督の遺言に従ってその息子たる群像と接触する。群像に触れられたイ401は彼に指揮を委ねることを決意し、イオナを通じてその旨を伝える。見えない未来と打開出来ない現状に業を煮やしていた群像はイオナの提案に従い、イ401に乗艦した同級生たちと共に[[横須賀]]を離れる。
: やがてイ401の独自行動が霧の艦隊の東洋方面巡行艦隊の軍団長'''コンゴウ'''に危険視され、戦艦[[日向 (戦艦)|日向]]が刺客として差し向けられるがイ401は日向を撃沈する。更に事態が看過出来なくなったことにより重巡洋艦[[高雄 (重巡洋艦)|高雄]]がイ401の撃沈に乗り出すが、撃沈した日向のパーツを組み込んだイ401に敗北する。撃沈された日向はメンタルモデルたる'''ヒュウガ'''として群像たちに協力していた。更にメンタルモデルの'''タカオ'''もまた群像に心惹かれ霧の艦隊を離れる。たかが人間ごとき群像が霧を圧倒する理由こそは、霧の艦隊が持ち得ない『指揮官』や『戦術』という概念だった。だが、彼女たちが群像を見込んで霧を離反した理由はそんな単純なものばかりではなかった。様々な出来事により東洋方面巡行艦隊の船舶たちは群像の協力者となっていき、やがて'''蒼き鋼'''と呼ばれる艦隊に到る。
: 人類の切り札となる新兵器'''振動魚雷'''の[[アメリカ合衆国]]への移送依頼を受けた群像。これを阻止しようというコンゴウの死闘が始まる・・・
 
== 登場キャラクター ==
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