「下敷き」の版間の差分

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(→‎特殊な使い方: 髪の毛逆立ちを追加)
* 軽くて薄く、弾力のある板状であるため、下敷きの一端を持って扇ぐことで[[うちわ]]の代わりに用いることができる。夏場の学校では、多数の学生・生徒が下敷きで扇ぐ光景が見られる。<!--最近はどうかな…?-->
* 下敷きを[[毛 (動物)|頭髪]]に接触させて繰り返し摩擦させ、その後に頭から少し離すと、頭髪が逆立つ。これは、[[絶縁体]]である下敷きと頭髪を摩擦させることにより、下敷きが負に、頭髪は正にそれぞれ[[帯電]]し、下敷きと頭髪の間に正負の電荷相互間の[[クーロン力]]による[[引力と斥力|引力]]が発生するためである。
 
==発明者==
下敷きを誰が発明したかはあまり知られていない。
 
[[Category:文房具|したしき]]
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