「スターブレード」の版間の差分

{{Quote|「新しいハードに取り組むには余分なコストがかかりますから。コストと採算が見合うか見合わないかのビジネス上の問題で手を出していなかっただけです。」|ナムコCS開発部長、横山茂|新世代ゲームビジネス(日経BP社154ページ)}}
:セガマウスによる照準移動に対応。
 
; 3DO版
: 1994年12月16日発売。いわゆる「次世代機」と呼ばれる(当時としては高性能な)新しい世代の機械になり、フルスクリーンでアーケードと同様の画面構成になった。背景のプリレンダリングムービーがオリジナル・テクスチャによりグラフィックをリファインした2種類のモードを選ぶことが出来る。破壊可能オブジェクトはポリゴンによりリアルタイムレンダリングされている。
 
; プレイステーション版『スターブレードα』
: 1995年3月31日発売。基本は3DO版と同じだが、オリジナル・テクスチャマッピングの選択により破壊可能オブジェクトのテクスチャの有無も変更される。背景のムービーはCD-ROM内にプレイステーション標準形式のSTRで格納されている。PS専用マウスによる照準移動が可能。[[2014年]][[1月22日]]より[[ゲームアーカイブス]]で配信開始。
 
; Wii版
: 2009年4月21日発売。[[バーチャルコンソール]]アーケード用ソフトとして配信されており、全てのオブジェクトがリアルタイムレンダリングしている完全移植の上に、Wiiリモコンでガンサイトを移動させる操作方法で、移植作品の中では操作感覚が最もアーケード版に近く、コントローラーの形状上、連射を行うことが出来ないがコンフィグでソフトウェア連射の実装が可能である。