「X86仮想化」の版間の差分

→‎ソフトウェア技法: 「L4」から「L4マイクロカーネルファミリー」への改名に伴う変更
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[[マイクロソフト]]は Windows ベースのx86仮想化製品を3種類提供している。Connectix から得た技術に基づいた [[Microsoft Virtual PC|Virtual PC]] と [[Microsoft Virtual Server|Virtual Server]]、そして [[Hyper-V]] である。
 
実験的システム [[Denali]]、[[L4マイクロカーネルファミリー|L4]]、[[Xen (仮想化ソフトウェア)|Xen]] は、元のハードウェアと仮想機械の実装を変えることでx86仮想化の高性能化を模索したものである。OSをその仮想機械向けに[[移植 (ソフトウェア)|移植]]することで、x86[[命令セット]]の仮想化しにくい部分を実装するのを避けている。この技法を[[準仮想化]]と呼ぶ。
 
その後、Xen 3.0 では、後述するハードウェア仮想化支援を利用した[[完全仮想化]]もサポートしており、OSに全く変更を加えなくてもよい。
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