「愛子内親王」の版間の差分

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| 人名 = 敬宮愛子内親王
| 各国語表記 =
| 画像 = Princess Aiko cropped 1 Crown Prince Naruhito Crown Princess Masako and Princess Aiko 20160801.jpg
| 画像 =
| 画像サイズ = 250px
| 画像説明 = [[2016年]][[8月1日]]、[[東京都]][[千代田区]]にて
| 続柄 = [[皇太子徳仁親王]]第一([[明仁|今上天皇]]皇孫)
| 称号 = 敬宮(としのみや)
| 身位 = [[内親王]]
| 母親 = [[皇太子徳仁親王妃雅子|皇太子妃雅子]]
| 役職 =
}}
{{Infobox Royal styles
|royal name = 内親王
|image = [[File:Japan Kouzoku Flag 16ben.svg|100px]]
|dipstyle = [[殿下]]
|color = #FFFFFF
|background = #BE0026
}}
{{日本の皇室}}
== 人物・来歴 ==
[[2001年]](平成13年)[[12月1日]]14時43分、[[皇太子徳仁親王]]と[[皇太子徳仁親王妃雅子|同妃雅子]]の間に、[[東京都]][[千代田区]]の[[宮内庁病院]]で出生。同日、祖父である今上天皇から[[守り刀]](人間国宝である大隅俊平作)と[[袴]]が贈られる「賜剣の儀」が行われた<ref>{{Cite news |title=天皇陛下から赤ちゃんに守り刀と袴 賜剣の儀式 |url=http://www.asahi.com/national/birth/K2001120101387.html |date=2001-12-01 |newspaper=asahi.com |publisher=朝日新聞社 |accessdate=2013-04-15}}</ref><ref>{{Harv|椎谷|2002|pp=140-143}}</ref>。刀身は約25センチで全長約40センチ。同年[[12月7日]]、「浴湯の儀」「命名の儀」「賢所皇霊殿神殿に誕生命名奉告の儀」が行われ、天皇から愛子と命名され、敬宮の称号を受けた。名と称号の由来は
{{Quotation|『[[孟子]]』「仁者は人を'''愛'''し、礼ある者は人を'''敬'''ふ。人を愛する者は人恒に之を愛し、人を敬ふ者は人恒に之を敬ふ」<ref>原文:仁者'''愛'''人、有禮者'''敬'''人、愛人者人恒愛之、敬人者人恒敬之</ref>}}に拠る。皇太子同妃、そして学者<ref>[[秋山虔]]・[[鎌田正]]・[[米山寅太郎]]の三名</ref>が相談して内定し、天皇も皇太子・同妃の意向を尊重して命名した<ref>{{Cite news |title=お名前は「敬宮愛子さま」・命名の儀 |url=http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt30/20011207DCCI017707030001.html |date=2001-12-07 |newspaper=NIKKEI NET |publisher=日本経済新聞社 |accessdate=2013-04-15 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20090603003225/http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt30/20011207DCCI017707030001.html |archivedate=2009年6月3日 |deadlinkdate=2017年10月 }}</ref><ref>{{Harv|椎谷|2002|pp=143-166}}</ref>。浴湯の儀に伴って行われる「読書鳴弦」の儀式では、元[[学習院大学]]長[[児玉幸多]]により、『[[日本書紀]]』から[[推古天皇]]に関する部分が読まれている<ref>{{Harv|椎谷|2002|pp=143-166}}</ref>。お印の[[シロヤシオ|ゴヨウツツジ]]は[[那須御用邸]]でも5月に咲く花で、両親の「この純白の花のような純真な心を持った子供に育ってほしい」という願いを込めた<ref>{{Harv|椎谷|2002|pp=166-168}}</ref>。
 
国民の祝賀の記帳は宮内庁関連で12万人、全国の自治体で65万人、合計77万人に達した。12月2日夕、皇居前広場で「新宮さまのご誕生をお祝いする国民の集い」が開かれ、奉祝国会議員連盟会長の[[麻生太郎]]をはじめ政治家や[[竹下景子]]、[[西田ひかる]]などの芸能人、[[毛利衛]]、[[長嶋茂雄]]などの著名人が祝辞を述べ、2万5千人が集まり万歳して祝意を表した<ref>{{Cite web |date=2002-02-20 |url=http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h14az.html |title=皇太子殿下お誕生日に際し(平成14年) |publisher=宮内庁 |accessdate=2013-04-15}}</ref><ref>{{Harv|椎谷|2002|pp=248-264}}</ref>。
* [[2014年]](平成26年)、中学生になってからは[[テニス]]に関心を持ち、赤坂御用地で皇太子夫妻や宮内庁職員とプレーを楽しむこともある<ref>[http://www.asahi.com/articles/ASGCV5FQWGCVUTIL02C.html 2014年12月1日 朝日新聞 愛子さま13歳 テニスに関心、皇太子ご夫妻とプレー]</ref>。
* [[2015年]](平成27年)2月に学校で行われた[[百人一首]]大会では、40枚ほどの札を取って圧勝するなど、日本の伝統文化にも親しんでいる<ref>[http://www.sankei.com/life/news/150220/lif1502200028-n2.html 産経ウィークリー 愛子さま、学習院女子中等科の百人一首大会で約40枚を取るご活躍]</ref>
* [[2017年]](平成29年)、両親の公務に同席する機会もあり、皇太子夫妻らが外国の王族と面会した際は、英語で歓談に加わる事もある <ref>
{{Cite news |url= https://mainichi.jp/articles/20171201/k00/00m/040/129000c |title=ご両親の公務に同席、歓談も|publisher=毎日新聞 |date=2017-12-01}}</ref>。
 
== 呼称 ==
32,169

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