「東京ダービー (競馬)」の版間の差分

編集の要約なし
|主催者 = [[特別区競馬組合]]([[南関東公営競馬|南関東公営]])
|開催地 = [[大井競馬場]]
|年次 = 20172018
|格付け = 南関東SI
|1着賞金 = 4200万円
|負担重量 = 定量(56[[キログラム|kg]]、[[牝馬]]54kg、南半球産2kg減)
|創設 = [[1955年]][[5月15日]]
|出典 = <ref name="bangumi">{{Cite web|format=PDF|url=http://www.tokyocitykeiba.com/race/wp-content/uploads/sites/3/20172018/05/kettei_h29_05kettei_h30_05.pdf|title=平成2930年度第5回大井競馬競走番組表(決定)|publisher=東京シティ競馬 : TOKYO CITY KEIBA|accessdate=20172018-06-0504}}</ref>
}}
'''東京ダービー'''(とうきょうダービー)は[[南関東公営競馬]]の3歳クラシック[[三冠 (競馬)|三冠]]の第2冠として、特別区競馬組合が[[大井競馬場]]ダート2000メートルで施行する[[地方競馬]]の重賞[[競馬の競走|競走]]である。南関東グレードはSI。
 
副賞は、全国公営競馬主催者協議会会長賞、特別区競馬組合管理者賞、(一社)JBC協会賞、東京都馬主会理事長賞、(一社)JBC全国公営競馬主催者会長(2017(2018年)<ref>{{Cite web|format=PDF|url=https://www.nagoyakeiba.com/info/raceprogram/平成2930年度%E3%80%80第5回大井競馬%E3%80%80第3日%E3%80%80(H29H30.06.0706).pdf|title=大井競馬出走馬一覧表平成2930年度第5回大井競馬第3日6月日(水)|publisher=名古屋けいばオフィシャルサイト|accessdate=20172018-06-0504}}</ref>。
 
== 概要 ==
また、2011年から種牡馬の次年度の配合権利が、優勝馬の馬主に副賞として贈られるようになっている([[ダービーWeek#スタリオン賞]]を参照)。
 
[[ダートグレード競走]]ではない地方競馬単独開催の重賞競走としては古馬混合競走を含めて国内最高賞金額のレースであり、他の地方競馬場においては実力がありながらも賞金が低いが故に、また中央競馬においても現時点でダートの3歳路線が確立されていないこともあって、このレースを目標に大井を初めとする南関東地区に移籍してくる馬も少なくない<ref>20172018年現在の1着賞金は4200万円だが、[[1991年]]は1着6000万円、[[1992年|1992]] - [[1993年]]は1着6800万円、その後[[2000年]]に至るまで1着賞金が6000万円を超えるなど、ダートグレードJpnI競走と同等、且つ[[中央競馬]]の殆どのGII競走の1着賞金さえ上回っていた時期もある。</ref>。
 
=== 条件(2017(2018年) ===
;出走資格
:サラブレッド系3歳、南関東所属。
 
==== トライアル競走 ====
以下は[[20172018年]]の東京ダービーの優先出走権の得られる競走である<ref name="bangumi"/>。いずれもダートでの施行。
{| class="wikitable"
!競走名!!格付!!施行競馬場!!施行距離!!優先出走権獲得条件
クラシックトライアルは2017年から実施。
 
=== 賞金等(2017(2018年) ===
;賞金等
:賞金額は1着4200万円、2着1470万円、3着840万円、4着420万円、5着210万円<ref name="bangumi"/>、着外手当25万円<ref>{{Cite web|format=PDF|url=http://www.tokyocitykeiba.com/race/wp-content/themesuploads/tcksites/resources3/pdf2018/race03/ooikeiba_bangumihyou_h29_1ecd7dfe586e4609a5373bd619bfcc9b6.pdf#page=30|title=平成2930年度大井競馬番組|publisher=東京シティ特別区競馬 : TOKYO CITY KEIBA組合|page=28|accessdate=20172018-06-0504}}</ref>。
:スタリオンシリーズに指定されており、[[ハービンジャー]]の配合権利が優勝馬馬主への副賞となっている。
;優先出走権付与
|style="text-align:center"|第62回||[[2016年]]6月8日||バルダッサーレ||牡3||大井||2:06.9||吉原寛人||中道啓二||伊達敏明
|-
|style="text-align:center"|第63回||[[2017年]]6月7日||[[ヒガシウィルウィン]]||牡3||船橋||2:06.9||[[森泰斗]]||佐藤賢二||(株)MMC
|}
※タイム:第1〜5回 1/5秒表示、第6回〜 1/10秒表示
|1組目||ミルコウジ||第31回||セントリック||第42回
|}
 
=== 記録 ===
;最多優勝騎手
:6勝(赤間清松)
;最多優勝調教師
:5勝(川島正行、出川己代造)
 
※63回終了現在<ref>{{Cite web|format=PDF|url=http://www.tokyocitykeiba.com/data/wp-content/uploads/sites/5/2018/05/447defb19b001d5439606fa59d89ef36.pdf|title=■東京ダービー(SI)アラカルト(過去全 63 回の分析)|publisher=東京シティ競馬 : TOKYO CITY KEIBA|accessdate=2018-06-04}}</ref>。
 
== 脚注 ==
12,749

回編集