「西城秀樹」の版間の差分

西城の訃報を受けて、日本ハムファイターズの球場では西城本人が歌うヤングマンが流され、最後に追悼コメントが表示され、その球場内を訪れた観客たちの涙を誘った
 
'''年齢詐称疑惑'''
 
デビュー後しばらくしたころより年齢にサバを読んでいるのではないかという噂が絶えなかった。
 
その理由として以下のような根拠のない憶測が挙げられていた。
 
* 「新御三家」として売り出す際、三人とも同じ17歳のほうがきりがいい、と無理やり公称年齢を下げた。
* 郷ひろみ、野口五郎と比較してたち振る舞いが際立って落ち着いていた。
* 十代にしては首から下あごにかけて皴が目立ち、年齢の高さを感じさせた。
 
19歳になった正月、帰省した折、小学校時代の同級生と旧交を温める写真が週間明星に載せられた。その際鍋を囲んでビールを酌み交わす相手が小学校の教諭であったことから少なくとも3歳はサバを読んでいることが確定的になったが、おおらかな時代のせいかこの記事は広く知られることなくうやむやに付された。
 
;
; その他
 
12,376

回編集