「三国ヶ丘駅」の版間の差分

== 駅構造 ==
{{出典の明記|section=1|date=2014年2月 駅施設改良に伴う新旧それぞれの説明・変遷について。(現状は「見たまま情報」=執筆者による独自研究を多く含むため。)}}
[[ファイル:Osaka Mikunigaoka eki 1.jpg|thumb|250px|旧西口改札]]
南海は[[プラットホーム#形状と配置|相対式ホーム]]2面2線を有する[[地上駅]]で有効長は10両編成分。JRは[[切土|掘割]]部分に相対式ホーム2面2線を有する駅で有効長は8両編成分ある。いずれも[[分岐器]]のない棒線駅の構造であるが、JRのほうは踏切長時間鳴動対策のために駅前後の信号機が[[日本の鉄道信号#主信号機|絶対信号機]]に変更されたため、[[停車場#停車場の定義|停留所]]ではない。
[[ファイル:Mikunigaoka Kitakaisatsu01.jpg|thumb|250px|旧北口改札(現 東口、2013年9月6日以前)]]
 
=== 南海三国ヶ丘駅 ===
南海側は[[2011年]]から始まった橋上駅舎化工事の一環として[[2012年]]にエレベーターとホーム間通路部分が供用開始され、2012年[[11月]]には上下ホームの連絡通路が階段を含め完成し、新トイレも使用開始された。[[2013年]]9月7日にJRと改札は分離されて、中間改札および地下通路が廃止。[[2014年]][[1月]]に改札口は南海は2階に1か所、JRは東口(旧北口)1階に1か所にまとめられた。これに伴いJR・南海の乗り換え改札は2013年[[9月6日]]をもって廃止された<ref>{{PDFlink|[http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/130813.pdf 高野線・三国ヶ丘駅が橋上駅舎化します]}} - 南海電気鉄道(2013年8月13日付)</ref>。[[2014年]]5月29日には駅ナカ商業施設の「N.KLASS三国ヶ丘」が開業した。
プラットホームは[[プラットホーム#形状と配置|相対式ホーム]]2面2線を有する[[地上駅]]で有効長は10両編成分(現在は最大8両編成)。
 
[[2011年]]から始まった橋上駅舎化工事の一環として[[2012年]]にエレベーターとホーム間通路部分が供用開始され、2012年[[11月]]には上下ホームの連絡通路が階段を含め完成し、新トイレも使用開始された。
東口にある[[自動券売機]]は、かつては南海型のものとJR型のものが併設されていたが、2013年9月7日からは改札が分かれたため、東口の南海型の自動券売機はJR型のものに取り換えられ、南海の切符は2階改札口前での発売となった。JR用の出札窓口および[[みどりの窓口]]はないが、2014年[[5月26日]]から東口に[[みどりの券売機|みどりの券売機プラス]]が設置された<ref group="注">2013年9月7日から2014年[[5月25日]]までは普通のみどりの券売機が設置されていた。</ref>。
 
南海側は[[20112013年]]から始まった9月7日に橋上駅舎化工事の一環として[[2012年]]にエレベーターとホーム間通路部分完成・供用開始され、2012年[[11月]]には上下ホームの連絡通路が階段を含め完成、新トイレも使用開始された。[[2013年]]9月7日にJRと改札分離されて橋上駅舎内へ移動し中間改札および地下通路が廃止。[[2014年]][[1月]]に改札口は南海切符は2階に1か所、JRは東改札(旧北口)1階に1か所にま前での発売められなった。れに伴いJR・南海の乗り換え改札は2013年[[9月6日]]をもってと地下通路が廃止された<ref>{{PDFlink|[http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/130813.pdf 高野線・三国ヶ丘駅が橋上駅舎化します]}} - 南海電気鉄道(2013年8月13日付)</ref>。[[2014また、同]]5月29日には駅ナカ商業施設の「N.KLASS三国ヶ丘」が開業した。
南海の駅名標は2013年9月6日まで、他駅のようにローマ字表記がなされるべき場所に当該表示はなく、「阪和線 のりかえ」と書かれていた。現在は、新デザインに更新され、他駅同様ローマ字表記となっている。また、下りホームには簡易なLED式の行先表示機があり、次に来る電車が[[堺東駅]]を発車後に、「通過」「北野田方面」「泉北 泉ヶ丘方面」のいずれかが表示されていた(2013年9月6日までは行灯式)。
2013年9月7日には上りホームにLED式の列車接近表示機が新設された(装置自体は下りホームと同じタイプ)。同時に案内放送が更新され、「○番線に」から「○番のりばに」へ、「足元の白線まで」から「黄色の点字タイルまで」に、また言い回しが「~いたします」から「~します」に変更されている。
 
南海高野線の[[便所]]は橋上駅舎に設置されており、男女別の[[水洗式便所|水洗式]]で多機能トイレも設置されている(これにより難波行き上りホームのトイレは2012年10月に、高野山行き下りホームのトイレは橋上駅舎供用開始と同時に使用停止)。JRは2014年1月に、南海への乗換改札口があった場所に便所が設置された
[[2016年]][[12月20日]]には、従来のLED式案内表示器から詳細型の液晶ディスプレイ式案内表示器に交換された。列車種別や発車時刻・通過列車の通過時刻などが表示されるようになり、それと同時に駅自動放送も更新され、1番のりばの列車到着時に北野田方面行きは「泉北線内への、各駅には止まりませんので、ご注意ください。」や、和泉中央行きは「高野山方面への、各駅には止まりませんので、ご注意ください。」などの放送が流れるようになった。しかし、2番のりばの列車は準急行も含め全て「只今到着の電車は、なんば行きです。」としかアナウンスされず誤乗などが問題視されたため、[[2017年]]10月に種別・停車駅案内と英語放送を追加した新規収録の自動放送に更新された。
 
南海の[[駅名標]]は2013年9月6日まで、他駅のようにローマ字表記がなされるべき場所に当該表示はなく、下部に「阪和線 のりかえ」と書かれていた。現在は、新デザインに更新され、他駅同様ローマ字表記となっている。また、下りホームには簡易なLED式の行先表示機があり、次に来る電車が[[堺東駅]]を発車後に、「通過」「北野田方面」「泉北 泉ヶ丘方面」のいずれかが表示されていた(2013年9月6日までは行灯式)
JRでは朝ラッシュ時の混雑が激しいため、2007年9月に上りホームの堺市寄りの部分の拡幅が行われた。またバリアフリー対応として上下ホームとも下り側で[[エレベーター]]設置工事が行われ、2008年12月20日よりエレベーターの使用を開始した。
 
下りホームには行灯式の簡易な[[発車標]]があり、次に来る電車が[[堺東駅]]を発車後に、「通過」「北野田方面」「泉北 泉ヶ丘方面」のいずれかが表示されていた。2013年9月7日に改装工事が始まり、発車標小型なLED式のものに交換され、上りホームにLED式も同型接近表示機が新設された(装置自体は下りホーム側の表示内容は変わらず、新設の上りホーム側は電車の接近同じタイプ)通過のみを知らせるものであった。同時に自動案内放送が更新され、「○番線に」から「○番のりばに」へ、「足元の白線まで」から「黄色の点字タイルまで」に、また言い回しが「~いたします」から「~します」に変更されている
南海高野線の[[便所]]は橋上駅舎に設置されており、男女別の[[水洗式便所|水洗式]]で多機能トイレも設置されている(これにより難波行きホームのトイレは2012年10月に、高野山行きホームのトイレは橋上駅舎供用開始と同時に使用停止)。JRは2014年1月に、南海への乗換改札口があった場所に便所が設置された。
 
[[2016年]][[12月20日]]には、従来のLED式案内表示器から詳細型の液晶LCDディスプレイ式案内表示器に交換された。列車種別や発車時刻・通過列車の通過時刻などが表示されるようになり、それと同時に自動案内放送も更新され、1番のりばの列車到着時に北野田方面行きは「泉北線内への、各駅には止まりませんので、ご注意ください。」や、和泉中央行きは「高野山方面への、各駅には止まりませんので、ご注意ください。」などの放送が流れるようになった。しかし、2番のりばの列車は準急行も含め全て「只今到着の電車は、なんば行きです。」としかアナウンスされず誤乗などが問題視されたため、[[2017年]]10月に種別・停車駅案内と英語放送を追加した新規収録の自動案内放送に更新された。
 
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ファイル:Mikunigaoka andon01.jpg|高野線下りホームの行灯式接近表示(撤去済) 
ファイル:Nankai KoyaLine Mikunigaoka Down Senboku Izumigaoka.JPG|高野線下りホームのLED式接近表示(撤去済)
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=== JR三国ケ丘駅 ===
南海は[[プラットホーム#形状と配置|相対式ホーム]]2面2線を有する[[地上駅]]で有効長は10両編成分。JRは[[切土|掘割]]部分に相対式ホーム2面2線を有する駅で有効長は8両編成分ある。いずれも[[分岐器]]のない棒線駅の構造であるが、JRのほうは踏切長時間鳴動対策のために駅前後の信号機が[[日本の鉄道信号#主信号機|絶対信号機]]に変更されたため、[[停車場#停車場の定義|停留所]]ではない。朝ラッシュ時の混雑が激しいため、2007年9月に上りホームの堺市寄りの部分の拡幅が行われた。またバリアフリー対応として上下ホームとも下り側で[[エレベーター]]設置工事が行われ、2008年12月20日よりエレベーターの使用を開始した
 
東口(旧北口)にある[[自動券売機]]は、かつては南海型のものとJR型のものが併設されていたが、2013年9月7日からは改札が分かれたため、東口の南海型の自動券売機はJR型のものに取り換えられ、南海の切符は2階改札口前での発売となった。JR用の出札窓口および[[みどりの窓口]]はないが、2014年[[5月26日]]から東口に[[みどりの券売機|みどりの券売機プラス]]が設置された<ref group="注">2013年9月7日から2014年[[5月25日]]までは普通のみどりの券売機が設置されていた。</ref>。
 
2014年1月に、南海への乗換改札口があった場所に男女別の便所が設置され、通路を挟んだ向かい側に多機能トイレが新設された。
 
=== のりば ===
| [[天王寺駅|天王寺]]・[[大阪駅|大阪]]方面
|}
 
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ファイル:Osaka Mikunigaoka eki 1.jpg|旧西口改札
ファイル:Mikunigaoka Kitakaisatsu01.jpg|旧北口改札(現 東口、2013年9月6日以前)
ファイル:Nankai KoyaLine Mikunigaoka Down Senboku Izumigaoka.JPG|高野線ホームのLED式列車接近表示(撤去済)
ファイル:Mikunigaoka andon01.jpg|高野線ホームの行灯式列車接近表示(撤去済) 
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== ダイヤ ==
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