「ブライダルモデル」の版間の差分

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== 概要 ==
ブライダルモデルの主たる業務は、ブライダル関係企業等が主催する[[ブライダルフェア]]への出演<ref>[http://www.lic-c.jp/charm/bridalmodel.html Licコーポレーション:ブライダル業界の魅力]</ref>、および、[[ファッション雑誌|雑誌]]や関連商品等の広告写真の[[モデル (職業)|モデル]]となることである。そのため、通常の[[ファッションモデル]]と違い[[ファッションショー]]や[[イベント]]等に出演する機会は少なく、ブライダルモデル業務のみでプロの[[ファッションモデル]]としての地位を得ることは稀である。なお、[[スーパーモデル]]や[[カリスマ]]モデルによる[[ウェディングドレス]]やブライダルアクセサリーに特化したファッションショー(Bridal Couture Week)が開催されることもあるが、この場合のモデルはブライダルモデルとは呼ばない。
商品の広告写真におけるブライダルモデルは[[白人]]女性の起用が多く<ref>[http://archive.fo/QmIv3 ウェディング関連のモデルさんはブロンドの白人女性がほとんど]</ref><ref>[http://takablog.net/11991.html 手足がスラっと長く、目鼻立ちが整った美しい白人モデルは世界中の女性から理想的な女性とされ多くのトップブランドでも起用されやすい]</ref>、ウェディングドレスのような高額商品の広告として有効とされている<ref>[http://ir.library.osaka-u.ac.jp/dspace/bitstream/11094/57210/1/oep066_1_070.pdf CM広告における外国人モデル起用の有効性について]</ref><ref>[http://koichinakagawa.web.fc2.com/studentessay/kawamototoganotakabayashi.docx 白人モデルをテレビCMに起用することは、高関与商品においては有効であることが実証されてきた]</ref><ref>[http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_10353990_po_ART0007278725.pdf?contentNo=1&alternativeNo= コケージアン・モデル使用広告の認知的・心理的効果の検証]</ref>。
 
== 脚注 ==
751

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