「サム・ペキンパー」の版間の差分

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*[[フランス映画]]の[[ジャン=ピエール・メルヴィル]]の作品にペキンパーは影響を受けた<ref>http://mermaidfilms.co.jp/jp-melville/</ref>。
*ペキンパーは[[ジャック・パランス]]が悪役を演じた『[[シェーン]]』を「最高の西部劇だ。今まで殺人とはならず者が行うもので、本当の暴力は描かれてこなかったが、この作品が変えたと言える。」と絶賛している<ref>『[[シェーン]]』デジタルリマスターのリバイバル公開のサイト http://shane-movie.jp/comment/</ref>。
*[[レイ・ブラッドベリ]]作品の愛読者であり、ロシアの映画監督[[セルゲーイ・ボンダルチューク]]の祝賀会が[[ロサンゼルス]]で行われた際に[[ビリー・ワイルダー]]や[[ウィリアム・ワイラー]]、[[ジョージ・キューカー]]と共にペキンパーは出席し、そこでレイ・ブラッドベリと会っている<ref><『ブラッドベリ、自作を語る』[[サム・ウェラー]]共著 [[小川高義]]訳 [[晶文社]]、2012、97p。</ref>。またブラッドベリ作品は「映像性が高い」という評があるが、ペキンパーは「レイ・ブラッドベリの小説を映画化するのは簡単だ。ページを破って、そこにカメラを突っこめばいいんだ」という発言をしている<ref>ウェラー共著、小川訳、晶文社、2012、46pと121p。</ref>。
 
== 作品 ==
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