メインメニューを開く

差分

m
[[1986年]]には、[[バナナラマ]](Bananarama)が「ヴィーナス」を[[カヴァー|カバー]]した。バナナラマのカバー曲は、ビルボード誌の「Hot 100」で、[[1986年]][[9月6日]]に週間ランキング第1位を獲得した。ビルボード誌1986年年間ランキングは第30位。ビルボード誌の集計では、バナナラマ最大のヒット曲となった。日本のオリコンでは最高43位(洋楽チャートでは1986年11月17日付から9週連続1位<ref>コンピレーション・アルバム『ナンバーワン80s ORICON ヒッツ』の[[ディスクジャケット|裏ジャケット]]。[http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/no1oriconhits/ ナンバーワン 70s 80s 90s オリコン・ヒッツ]も参照。</ref>)。ビルボード誌の「Hot 100」及びオリコン洋楽チャートにおいて、同じ曲で2組のアーティストにより1位を獲得した曲となった。
 
1986年7月25日に[[長山洋子黒沢ひろみ]]がバナナラマ版を日本語訳したバージョンをリリースし、オリコン最高71位を記録。1986年10月21日に[[長山洋子]]が「[[ヴィーナス (長山洋子の曲)|ヴィーナス]]」を日本語訳したバージョンをリリースし、オリコン最高10位、40万枚<ref>読売新聞社文化部『この歌この歌手(下)』現代教養文庫、1997年、318頁。ISBN 4390116029</ref>を売り上げるヒットとなっている。[[黒沢ひろみ]]のカバーもオリコン最高71位を記録。[[荻野目洋子]]も1986年12月16日発売のアルバム『[[NON-STOPPER]]』にカバーバージョンを収めている。
 
[[1987年]]度の[[日本音楽著作権協会]](JASRAC)発表による楽曲別の著作権使用料分配額(外国作品)では「[[CHA-CHA-CHA|CHA CHA CHA]]」に続いて年間2位にランクインされた<ref>「音楽著作権使用料 国内1位は『命くれない』3曲にJASRAC賞」『[[朝日新聞]]』1988年5月24日付東京夕刊、13頁。</ref>。
760

回編集