「パーキンソンの法則」の版間の差分

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(「わかりやすい例」を削除(ここでいう「記憶装置」は「システムに組み込まれるメモリー」を指していると考えられるため))
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'''パーキンソンの法則'''(パーキンソンのほうそく、{{lang-en-short|Parkinson’s law}})は、[[1958年]]、英国の歴史学者・政治学者{{仮リンク|シリル・ノースコート・パーキンソン|en|C. Northcote Parkinson}}の著作『パーキンソンの法則:進歩の追求』、およびその中で提唱された法則である。役人の数は、仕事の量とは無関係に増え続けるというもの<ref name="omoshiroi42">神樹兵輔 『面白いほどよくわかる 最新経済のしくみ-マクロ経済からミクロ経済まで素朴な疑問を一発解消(学校で教えない教科書)』 日本文芸社、2008年、42頁。</ref>。
 
具体的には、
: 支出の額は、収入の額に達するまで膨張する
 
2つからなる。
 
==第1法則==