「Wikipedia:秀逸な記事の選考/三島由紀夫 20180307」の版間の差分

:::あと、私が参考にした書籍が初版でなく文庫本や再版のものが結構多数あることと、同じ論者で複数の三島論があったり、共著もあったりするので、閲覧している人が脚注をパッと見て大体どの文献かが見当つきやすいよう(その都度リンクを踏まなくても済むよう)、論書のタイトルが想起されやすいワードの方がいいかなと、「姓」にしていないものも割とあるかと思います(松本健一の1987年初版の『三島由紀夫亡命伝説』なども比較的有名な三島論なのですが、私が読んだのが2007年の新版だったので、「健一|2007」よりも「亡命|2007」の方が適切のような気がしました)。
:::山内由紀人の論書が「肉体|2014」「戦後|2011」になっているのも、他に山内の三島論書が複数あり(映画関連のものなど)、加筆する際にそれらが参考文献に加わることを想定したので、タイトルのワードの方が一見して想起できるかなと思ってそうしました。でも、Hinapenさんのご指摘のように、違和感を持たれる方もいるかもしれませんので、姓と発行年で区別が可能なもの(参考にしたのが初版本で、同姓がないものなど)はなるべく原則に従って少しずつ(あまり時間が取れず一度にできないので)直しておきます(初版を古本で買った青海健の『三島由紀夫とニーチェ』もニーチェと絡めたものとして有名な三島論なので、こちらの先行本を「青海ニ」と分かりやすくしたのですが、「ニ」は特に入れなくてもよかったかなと思います)。--[[利用者:みしまるもも|みしまるもも]]([[利用者‐会話:みしまるもも|会話]]) 2018年6月16日 (土) 02:45 (UTC) 補記--[[利用者:みしまるもも|みしまるもも]]([[利用者‐会話:みしまるもも|会話]]) 2018年6月16日 (土) 03:21 (UTC)
 
::::まあ少し気になっただけの些事ですので、変えるかどうかはみしまるももさんの判断にお任せします(どのような表記であれ検証可能なのに変わりはありませんし)。ただ1つ付け加えておくと[[WP:IC#姓年参照]]には、「同姓異名者同年の文献を本文から指し示す場合は、著者の姓だけでなく名前も示して区別します。」とありますね。原則に従うのであれば、発行年で区別できるなら同姓は気にしなくて良い、ということになるでしょうし、わかりやすさを重視するのであれば姓名両方書けば良いのではないかなと思います。全体からするとバイト数の増大は誤差の範囲でしょう。--[[利用者:Hinapen|Hinapen]]([[利用者‐会話:Hinapen|会話]]) 2018年6月16日 (土) 14:14 (UTC)
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