「拳王 (プロレスラー)」の版間の差分

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== 経歴 ==
=== デビュー以前 ===
* 3歳のときより時に[[日本拳法]]を習い始め、高校時代は全日本拳法高校個人選手権大会で優勝する。
* 2003年高校時代史上最年少で全日本拳法総合高校個人選手権大会で優勝する
* 20052003、史上最年少で全日本拳法フランス世界大会総合選手権で優勝する
* 20062005年、2007年の全日本学生拳法個人選手権フランス世界大会では2連覇を達成した優勝
* 2006年と2007年、全日本学生拳法個人選手権大会では2連覇を達成。
 
=== みちのくプロレス入団 ===
* [[みちのくプロレス]]の[[新崎人生]]にスカウトされ、幼い頃からプロレスへの興味と地元徳島県ではヒーローという人生からスカウトされたということでプロレス入りを決意する。2008年3月2日みちのくプロレス徳島大会にて対アレクサンダー大塚戦でプロレスデビューを果たした。
* 2009年6月19日の[[ザ・グレート・サスケ]]デビュー20周年突入ツアー後楽園ホール大会において、人生の呼び込みによりサスケの挑戦を退けた[[フジタ"Jr"ハヤト]]の前に現れ、[[東北ジュニアヘビー級王座]]への挑戦を表明した。
* 同年9月5日、岩手・矢巾町民体育館にて復帰、ハヤトからベルト王座を奪取し第12代王者となった。
* 2010年、これまで3度の防衛に成功していたが11月、サスケとの防衛戦にて陥落。
* 2011年、プロレスリング・ノアのジュニアタッグリーグに参戦し(拳王のパートナーは剣舞。)、拳王としては初の他団体参戦となった。リーグ戦初日に対戦相手の[[小林健太|KENTA]]からピンフォールを奪う金星を取った。成績は2勝2敗。
* 東北ジュニアヘビー級王座に返り咲いた際に「みちのくを変える」と2012年に拳王自身、初となるヒール軍団「阿修羅」をバラモン兄弟、[[日向寺塁]]、[[野橋太郎]]で結成。
* 2013年、提携を結んだ4FW参戦のため初のイギリス遠征へ旅立つ。現地で[[デイビー・リチャーズ]]と東北ジュニア防衛戦を行い勝利している。
* 同年12月13日、[[後楽園ホール]]大会で[[南野タケシ]]を相手に東北ジュニア王座ヘビー級王座の2度目の防衛に成功した。しかし、試合後に拳王は自身のさらなる成長のためにプロレスリング・ノアへの本格参戦を希望し、ベルトて王座を返上した<ref>[http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/fight/all/2013/columndtl/201312130005-spnavi 宇宙大戦争でサスケ&バラモン兄弟が合体!?|コラム|格闘技|スポーツナビ]</ref>。
* 上記を受け、2014年1月5日よりみちのく所属のまま拳王のノアへの長期参戦が決定した<ref>[http://www.noah.co.jp/news_detail.php?news_id=5746 2013.12.20 拳王選手参戦のお知らせ|プロレスリング・ノア公式サイト | PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE]</ref>。
 
=== プロレスリング・ノア定期参戦から入団 ===
* 2014年1月5日、NOAHノアへの本格参戦の初戦となった後楽園大会にて拳王は[[森嶋猛]][[マイバッハ谷口]][[大原はじめ]]と結託し、ヒール軍団「[[超危暴軍]]」の一員として活動を開始した。
* 3月2日、徳島プロレス祭2014 ~拳王デビュー6周年記念日凱旋記念興行~でKENTAと[[一騎討ち]]をするも敗北を喫した。
* 3月8日、有明コロシアム大会でGHCジュニアヘビー級タッグ王座に大原と組んで挑戦するも敗北した
* 5月31日、ディファ有明大会で[[原田大輔]]の持つGHCジュニアヘビー級選手権王座に挑戦を表明する
* 7月5日、原田の持つ[[GHCジュニアヘビー級王座]]に挑戦するが敗北した
* 10月12日、[[GHCジュニアヘビー級タッグ王座]]に挑戦し奪取に成功する(拳王のパートナーは大原はじめ)。
* 2015年3月28日、正式にプロレスリング・ノアに移籍。
* 2016年3月19日、GHC ジュニアヘビー級タッグ王座を奪取。
* 7月、[[スーパーJカップ]]に出場し一回戦で[[グルクンマスク]]を破るも、2回戦で[[新日本プロレス]]の[[KUSHIDA]]と対戦し敗れた。
* 12月24日、ヘビー級転向を示唆し共闘していた大原とのタッグ「ケンオーハラ」を解消した
 
=== ヘビー級転向 ===
* 1月7日、ジュニアヘビー級からヘビー級に転向。
* 1月21日、[[潮崎豪]]&[[マイバッハ谷口]]の持つ[[GHCヘビー級タッグ王座]]に[[マサ北宮]]とのタッグで挑戦して勝利を収め、ヘビー級転向後初の王座戴冠となった。
* 2月24日、北宮とタッグを組み[[杉浦貴]]&[[清宮海斗]]とタッグマッチで対戦した。だが、試合途中に拳王のパートナーである北宮が監獄固めを決めている最中に突如乱入しながら妨害し、拳王は杉浦と結託して北宮をリンチした
* 12月22日、[[エディ・エドワーズ]]からダイビングフットスタンプでGHCヘビー級王座を奪取した
 
== 得意技 ==
: 現在のフィニッシャー。うつ伏せに倒れている相手に仕掛ける場合もある。
; 羅喉
: 相手を[[パワーボム#ピラミッド・ドライバー|ピラミッドドライバー]]の要領で持ち上げたあと相手の体を[[バックブリーカー#カナディアン・バックブリーカー|カナディアンバックブリーカー]]の要領で右肩に担ぎ上げ抱えていた上半身を下方向へと引っ張ることで相手の体に360度後方回転を加えて仰向けの状態で正面へと落下させた相手の胸を右手で押さえつけながら自身は右膝をつくように腰を落として相手の背中を叩きつける。
; 蹴暴
: [[サッカーボールキック#派生技|PK]]と同型。