「宮原健斗」の版間の差分

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[[2017年]]に入っても宮原は防衛を重ねたが、5月21日の後楽園ホール大会で[[石川修司]]と対戦して敗れ、ついに王座から陥落した。なお、宮原の連続防衛8回は[[三沢光晴]](第17代)、[[小島聡]](第33代)と並ぶ歴代2位タイ記録である。その後、8月27日の両国国技館大会で三冠王者の石川に挑戦するも24分39秒、シャットダウン・スープレックスでフォール勝ちを納め第57代三冠王者に返り咲いた<ref>週刊プロレス2017年9月13日号pp.10-11.</ref>。しかし、10月9日の後楽園ホールでの諏訪魔との初防衛戦では30分を超える激闘の末に敗れ、再び王座を手放してしまった。
 
=== ヨシケンタッグ結成 ===
三冠王座戦敗退となった後楽園大会では、[[山本尚史|ヨシタツ]]とのタッグでの最強タッグ出場が発表された。
 
* [[ジャーマン・スープレックス|超滞空ジャーマン・スープレックス・ホールド]]
: 2段式で使用する。
* [[フロント・ハイキック]]
: 流れを変える際に多用する。
* [[ドロップキック]]
* [[腕挫十字固|スネークリミット]]
: 三角絞めからの腕ひしぎ逆十字固め。[[2014年]][[2月23日]]の大森戦で初披露した。
* [[ペディグリー#派生技|ブレイクハート]]
: 高角度のFFF。[[VOODOO-MURDERS]]に加入した直後から使用を始める。全日本プロレス参戦・入団後は使用していなかったが[[2014年]][[7月13日]]の大森戦にて解禁し、見事前三冠王者からの勝利を収めた。